自分が忘れそうなので書きました(理由酷い)。
【大いなる聖戦の伝説】
1期『創造と破壊』(現在は全て削除されている幻の冒険)に続く
冒険日誌による大型ストーリー。
「断罪の獄」を舞台に繰り広げられる冒険。
以前 120話になりました。
この冒険に関しては 180話~200話 程度まで続きそうです。
一応 始めたものは 終わらせたい主義なので 一応書いていきます。
話の内容的に 3期まで続きます。
3期は『魂の意志と狭間の邪神』という題です。
こちらは100話程度で完結させるようにしようと思っています。
月1で1章終わらせる勢いで。
要は1話の中身を濃くしようというわけです。
今の冒険日誌、移動だけで1話使うぐらいですからね。
ひどいもんです(自分で言うな)。
【強化方針】
今年元年度中に 大いなる聖戦の伝説 完結。
令和二年度中に 魂の意志と狭間の邪神 完結。
令和三年度中に 異界滅神ジャゴヌバ 討伐したい。
魔界の神は 我だけでよいのだ。
【ボンゾルフ 7年間のあらすじ】
2012年 8月16日。
ドラテン発売日に wiiがぶっ壊れたので
修理に出して ちょっと遅い日の 冒険開始となった。
名前は リュウフだった。
竜族になりたかった ドワーフだからだ。
職業は 戦士を選んだ。
生まれながらの戦士だった。
だが 開始直後 アクロニア鉱山に行けと言われたのに
ラニ大洞穴へ入る。
そこで デンタザウルスを見て 行くところ間違えたと確信。
過去のドラクエもやっていたので デンタザウルスが強いことぐらい
承知だったのだ。まさか 最初のダンジョンに
コイツが いるわけない。
そして 見事アクロニア鉱山に戻れた。
所要時間1~2時間。長い。
そしたら 見知らぬオーガ男に 仲間に誘われた。
レベルは確か 21~23 程度だった。
そこまで強くない戦士だった。
男戦士二人旅という むさくるしい冒険の始まりだ。
一緒に冒険して ついにボスの部屋の前まで来た。
リュウフの 性格の悪さが 出た。
リュウフ「ありがとう!」
パーティを 解散しました。
オーガは別のドワーフと パーティを組み始めた。
ボスを図鑑に埋めたかったようだ。
最近は初期村のボスも バトル・ルネッサンスで戦える。
便利な世の中だ。
その後も 冒険は続く。
岳都ガタラに たどり着いた。
おやおや?
ちょっと 飽きてきたかな リュウフくん。
それは 当然だろう。
ここは オンラインの世界。
当然 すぐに強くなる はずがなく
お金もたまらないのだ。
当時の恐ろしさとは 以下にある。
・エンゼルスライム帽 なし!
・魔法の迷宮 なし!
・ふくびき なし!
・まほうの小ビン 毎回1本ずつ飲む(2本以上 まとめて飲めない)!
・装備高すぎる!
・ルーラストーン 計6個(ただし全部集めるには シナリオクリア必須!)
・金策手段超少ない!
・オーガ強すぎ(種族に性能の差があった)!
(以下 当時のリュウフ(ボンゾルフ)にあんまり関係なし)
・駅の料金 100G(生まれた時には修正されていた、対応早い)!
・でも変わっても50G!
・レベル上限 50!
・スキルふり直し 不可能!
それ以外にも色々ありますがね。
本当にきついんですよ、これが。
…………そうして リュウフは 闇の中に姿を消した。
目覚めたのは version 2。
というか 写真の両端が黒いのは 懐かしいな。
…………というか 左のヤツ誰や。
そう 左のヤツは エックス。
wiiU でドラクエⅩが発売すると聞き
βテストから参加して 遂に新たな冒険を開始したのだ。
そして生まれた このエックス。
コイツもまた 生まれながらの戦士であった。
おいおい。
また戦士か。
でもコイツは オノ使いのボンゾルフとは違い 片手剣使いだった。
そしてコイツ。
装備見れば わかるだろう。
カルサドラアックスのオレと ライトニングソードのコイツ。
見ろよ!
力の差が いつのまにか 生まれてやがる!
こうして 当時は1人にしか負けていなかったのだが
今では 4人のキャラに 負けているという悲劇である。
憎しみが 記憶を呼び起こす。
かつて リュウフなどではなく
ボンゾルフと呼ばれていた 当時の記憶が…………!
そうして ボンゾルフとして 目覚めたのだった。
謎の神 ボンゾルフ。
その真実や いかに?
『大いなる聖戦の伝説』『魂の意志と狭間の邪神』にて
全ては明かされよう。
唐突に完。