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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2019-09-28 19:42:57.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第122話「巨大な魔帝」


ボンゾルフ
「おいッ!
 なんかここに 異界から現れたヤツが いるんだろ?
 出てこいッ!」



????
「こんにちは。
 私は 魔帝デスラ・イム。」




ボンゾルフ
「おっ?
 珍しい魔物だな。言葉づかいが 丁寧だ。」



魔帝デスラ・イム
「なんか よさげなおうちを 見つけたから
 ここを住まいにしようと 思っていたんです。
「ちなみに私 氷の異界メタリウスで 生まれたけど
 炎の異界ダイナルグで 育ったんですよ。
「もしかして あなたは
 この家の あるじですか?」


ボンゾルフ
「いいえ。
 違いますよ。」


魔帝デスラ・イム
「へぇ そうなんですね。
 じゃあ 家を奪いに来た というわけですか?」


ボンゾルフ
「あなたに会いに 来たんですよ。
 ボンゾルフという者を 知りませんか?」


魔帝デスラ・イム
「ぼんぞるふって なんですか?
 知りませんね。」


ボンゾルフ
「まあ 俺のことだがな。
 俺はかつて 異界にいたらしい。
 それで 在りし日の力を 取り戻したいんだ。」


魔帝デスラ・イム
「へぇ~。で?」








ボンゾルフ
「ムカつく! 殺す!」





魔帝デスラ・イム
「ひどいですね あなた。
 命の危険を 感じたので
 私も あなたを ぶち殺してさしあげましょう。」







魔帝デスラ・イムと 聖戦開始!




ボンゾルフ
「(なんか 聖戦開始って 懐かしいメッセージだな。
  というか いままでこのメッセージ サボってたよな。
  メッセージ仕事しろ。)」


ボンゾルフ
「…………ってかさ。
 デカくね?」



魔帝デスラ・イム
「そりゃあ 違いますね。
 あなたが小さすぎますよ。
「比較のものさしが あなた自身だから
 そう感じるわけですよ。」


ボンゾルフ
「今だッ!」




ボンゾルフは 斬りかかった!
 → 魔帝デスラ・イムに 138のダメージ!



魔帝デスラ・イム
「卑怯者ですね。
 私が 裁きを下して さしあげましょう。」



魔帝デスラ・イムの メラゾーマ!
 → ボンゾルフに 185のダメージ!



ボンゾルフ
「くっ!
 一人で戦うには 強すぎる相手だ!」



魔帝デスラ・イム
「一人で戦うだなんて。
 ちょっと 手加減してあげますよ。
「弱いのに 一人で戦うだなんて バカな子。」


ボンゾルフ
「おりゃああぁぁ!」


魔帝デスラ・イム
「ふんっ なんだか…………。
 あんまり 強くありませんね。」


ボンゾルフ
「だから 在りし日の力が 欲しいんだよ。」


魔帝デスラ・イム
「へぇ~。言い訳が お得意なこと。
 大体 あなたみたいな姿の人 異界にいましたっけ?
 古代人というものですか?」


ボンゾルフ
「まぁ そうなんじゃね。
 おりゃっ。」



ボンゾルフは 斬りかかった!
 → 魔帝デスラ・イムに 142のダメージ!



魔帝デスラ・イム
「さっきから スキをついて
 攻撃してきますね。
 私 もう腹が立ってきましたよ。
「戦闘中に こうやって話すとか
 なんか 楽しいけどさ。
「私 腹はないですけど
 腹が立ちます。
「なので あなたの腹を断ちます。」



ボンゾルフ
「うまいこと 言ったつもりか?
 俺が お前を 断ってやるよ。」




To be continued...

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