魔帝デスラ・イム
「なんか 弱いですね。
もっと グッとこないと いけませんよ。
「温度が ないんですよ。
あなたの攻撃に あついとか さむいとか
ないんですよ。
「炎の異界と 氷の異界で生きた 私です。
温度には 敏感なんですよ。」
ボンゾルフ
「温度かぁ。
メラでも ヒャドでもないから しょうがないだろ。
「見せてやるよ。
温度を越えた 必殺の技を。」
ボンゾルフの 天聖輝のやいば!
→ 魔帝デスラ・イムに 1834のダメージ!
魔帝デスラ・イム
「なかなか やるじゃん。
それだけで 満足するぐらいなら ダメだけどね。」
ボンゾルフ
「ん?」
突然の 雷だ!
魔帝デスラ・イム
「ぐぬはぁぁぁ!」
地獄の雷撃!
→ 魔帝デスラ・イムに 9192のダメージ!
→ 魔帝デスラ・イムに 8942のダメージ!
煉獄の焼却!
→ 魔帝デスラ・イムに 6831のダメージ!
→ 魔帝デスラ・イムに 6919のダメージ!
→ 魔帝デスラ・イムを やっつけた!
魔帝デスラ・イム
「ぐぬはぁぁ!
なぜ いきなり…………
温度を 感じ………… ます。」
魔帝デスラ・イムは 死んでいった。
ボンゾルフ
「なんか 熱かったよな?
何が 起きたんだ?
あの穴か。」
ボンゾルフ
「呼雷の石ってやつが まだ残ってるんじゃないのか?」
ボンゾルフは 地面を 掘り返した。
呼雷の石を 見つけた!
ボンゾルフ
「これさ…………!」
ボンゾルフ
「なんでか 知らんけど
感覚的に 俺でも 分かるんだけどさ!」
ボンゾルフ
「雷を呼ぶというより
雷を放出する石だろ!
どうりで 館がすごくキレイだと 思ったぞ!」
ボンゾルフ
「そして これは?」
ボンゾルフは 不思議なあつい石を 見つけた!
ボンゾルフ
「これで アイツは温度を感じたのか。
「もしかして これで帝国を焼き払ったんじゃないのか?
まるで 雷が 王国を焼いたみたいに
見えたんだろうけどさ。
「まさか これに気付かないとは
あの本の著者は 何やってたんだよ。
「だから 木に一本も 葉がないぐらいまで
崩壊していたんだな。」
「これってさ。
なんか 異界のニオイっぽいのが するんだけど…………。」
ボンゾルフは 思い出した。
ボンゾルフ
「思い出した………… なぜ思い出せたんだ!?
コイツは………… デインストーンと ギラストーンだ!
異界にまつわる 石じゃないか!
「呪文が扱えない アルラード国民のために
開発された 魔法の石だ!
確かに 錬金術で作るものだけど…………。
「よく 思い出せたな。
これがあれば もしかすると………… ん?」
デインストーンと ギラストーンは
輝きを放ち始めた。
輝きは ボンゾルフの中に 宿った!
ボンゾルフ
「なんだ これ?
別に デインと ギラが
使えるようになったわけじゃ なさそうだが…………。
「魔力が みなぎってくるぞ!」
ボンゾルフは 魔力を 取り戻したようだ!
ボンゾルフ
「しかし 物足りないな。
もっと 異界の魔物を 見つけ出さないとな。」
こうして ボンゾルフは
異界の魔物を探しに 冒険に出た。
そして あるウワサを聞いた。
北の砂漠の大国 アラベラッサ付近に
異界の魔物が 現れたという。
ボンゾルフは 再び異界の魔物を
倒しに向かうのであった。
To be continued...