ボンゾルフは 1ヶ月間帰ってこない 素材収集部隊を追って
アラーヴェ火山へと 向かった。
素材収集部隊が返ってこなければ
ボンゾルフが偶然訪れた 砂漠の国アラベラッサは 滅びるのだ。
しかし ボンゾルフが素材収集部隊を追う目的は
別に国を救うためではなかった。
ボンゾルフは 異界より現れた魔物を探していたのだ。
自らの真の力を取り戻すためには 異界より来たる魔物たちを
倒さなければならないのである…………。
ボンゾルフ
「あれが アラーヴェ火山か!
ここが 入口らしいぜ。」
ボンゾルフたちは アラーヴェ火山に 入った。
白馬テンライジャ
「いやぁ あついですね…………。」
ボンゾルフ
「全く。
こんな所にいたら それは1ヶ月も帰ってこれないだろ。
もしここで迷子になったら 永遠に帰ってこられないぜ?」
白馬テンライジャ
「まあ よいでしょう。
先へ進むとしましょう。」
ボンゾルフたちは 先へ進んだ。
ボンゾルフ
「…………ここに来るまでに
一人も 素材収集部隊の姿を 見かけなかったな。
とすると 考えられる可能性は…………。」
白馬テンライジャ
「あの扉の向こう側に…………?」
ボンゾルフ
「行くぜ!」
ボンゾルフたちは 勢いよく 扉を開けた!
すると 勢いよく 猛毒の霧があらわれた!
ボンゾルフ
「うげっ………… なんだよ これ!」
白馬テンライジャ
「猛毒です………… これは?」
ボンゾルフ
「まっ…………さか ここに
素材収集のヤツらが…………?
熱い上に 猛毒とか 生きているかも怪しいぞ!」
やみのトカゲが あらわれた!
どうやら 2匹 いるようだ。
ボンゾルフ
「いや なんだコイツら?」
ボンゾルフ
「おや………… どうやら 猛毒といっても
大したこと なさそうだな。
コイツら コテンパンにしてやるか。」
やみのトカゲ
「キシャアアァァ…………!
キッ…………シェェェーーー!」
To be continued...