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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

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2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2019-10-12 23:02:47.0 2019-10-13 20:52:47.0テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第127話「王たる者、降臨」


ボンゾルフは 終末の牢に 落ちていった。


ボンゾルフ
「こ ここは…………?
 溶岩の底に 突き落とされたかと思ったら
 こんな水の溢れる空間が 火山の地底にあるとは…………。
「しかも 呼吸ができる。」







????
「ま まさか 貴様は…………
 やっと 我が前に 姿を現したか!
 忌まわしき 勇者よ!
「偵察部隊の者どもから
 勇者の目撃情報は 聞いておったが
 まさか 自らやって来るとはな!」



ボンゾルフ
「おいっ!
 いいから お前が 国王ラーダムだろう!
 なぜだ! なぜ 魔物とつながった!」





????
「ラーダム…………?
 ああ 3年前に殺した 王の名前は
 そういえば そんな名前だったか。
「3年前…………。
 私は ラーダムという 愚かなる王を殺め
 アラベラッサの 国王となった。
「そして 素材収集部隊に
 新たな場所へ向かわせるように 告げたのだ。
 それこそが この アラーヴェ火山!」



ボンゾルフ
「なに…………
 アラーヴェ火山に 何があるというんだ?」


????
「アラーヴェ火山は いわば 暗黒の源泉。
 ここに眠る鉱石などは 全て闇のチカラを秘める。
 それらで 我らが主 大魔王デスゾルーガ様の…………。
「万象の帝国を 栄えさせるのだ!」




ボンゾルフ
「万象の帝国…………!?
 それが デスゾルーガの居場所かッ!」



????
「ああ!
 大魔王さまは 森羅万象を司る
 全世界の王であられるお方だからな!」



????
「そして それだけではない。
 アラーヴェ火山には 伝説の秘宝
 レッドオーブが 埋もれていたのだ。」



ボンゾルフ
「なにっ!」



????
「そして その秘宝は今
 我が手中にある!
 素材収集部隊を 利用したのだ。
「それが 1ヶ月前の出来事である。
 その翌日 私は この火山にて
 素材収集部隊を 全て魔物に変えた というワケだ。
「魔物は 人どもを喰らうのが 一般的だが
 ドワーフの頃の意志が 彼らは残っていたようで。
 魔物同士で 共食いをしてしまったのだがな。」






ボンゾルフ
「そんな…………!
 レッドオーブが 貴様に…………!?」







????
「そうそう 言っていなかったが 私は
 偉大なる 大魔王さまから
 大変重大な役目を 授かっているのである。そう…………」





















????
「私こそが 六魔王の一角
 魔王ハイドナーグ!」


ボンゾルフ
「ろ………… 六魔王の一角だと…………!?」





ボンゾルフ
「…………いや 怖気づいちゃ ダメだ。
 今の俺には 天聖輝のつるぎがある。
「たしか今まで 二度 六魔王に出会い
 どいつも 倒すことは できなかった。
 だが 今なら…………!」








魔王ハイドナーグ
「ほほう 私を倒そうというのだな?
 愚かな。私に魂を捧げ
 魔物となれば よいのに…………。
「そうすれば 全世界の王たる
 大魔王さまの しもべとなれるのに 哀れな。」






魔王ハイドナーグ
「さて………… レッドオーブの力を使うとしよう。」



ボンゾルフ
「なに!
 レッドオーブだと…………!」








魔王ハイドナーグは レッドオーブのチカラを 解き放った!
魔王ハイドナーグを 赤い光が 包み込む!


魔王ハイドナーグは 覚醒した!







魔王ハイドナーグ
「さあ 悲しき運命の勇者よ。
 お前には 真の悲しみというものを 教えてやろう。
 大いなる聖戦を通してな!」








魔王ハイドナーグと 聖戦開始!








To be continued...

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