『究極のゴミサブ』という偉大なる称号を得た、邪神たる私。
とりあえずゴミサブのまま滅びの神に滅ぼされるのは、嫌なのである。
究極の邪神となって、滅びの神を逆に滅ぼそうではないか。
【邪神ボンゾルフ教団(仮) 設立】
邪神たる私はいよいよ version5.0 実装後に
教団を設立することとした。
しかし いくつか問題点がある。
・私が神として崇められるに値しない力である。
・もしかすると善のアンチがやってくるかもしれない(すなわち勇者達である)。
・もしかすると別世界の神がやってくるかもしれない。
・もしかすると破壊神を破壊した男並の強者がやってくるかもしれない(魔王にしたい)。
私は迷っているのである。
邪神教団にするか、いっそのこと魔王に格落ちして魔王軍にするか。
さて…………
どうしたものか。
とりあえず予定としては、
・リーダーの私こそが『邪神』
・サブリーダーの者どもは『魔王』
というイメージ。
まぁ、実際最強なのは魔王になるのだが。
当然ながらサブの私は弱い。7年たってこの能力値とレベルとは、弱すぎる。
ボンゾルフを雑用サブにして他のキャラに力を入れていたのだが(言い訳)。
【大いなる聖戦の伝説】
大いなる聖戦の伝説とは、私が今書いている冒険日誌である。
連載3周年を迎え、今現在132話という恐ろしい進み具合。
なぜここまで進んでいないかって?
デスマスターの到来を待っていたのだ(予言者かよ)。
ボンゾルフは設定上『闇の存在』であるがため
闇の神にふさわしきものを求めていたのだ。
「まもの使いでいこうか」と考えていた矢先に『デスマスター』が登場。
(いやデスマスター待ってないやないかい、というツッコミ。むしろ大歓迎。)
デスマスターは、まさに魔王とも言うべき職業であり、
死神とも言うべき職業である。
・高位呪文『マヒャデドス・ギラグレイド』が扱える。当然、それらの下位呪文も。
・『ベホマラー』をはじめとした回復呪文や、蘇生呪文も徹底。
・『バフをかけるザオリーマ』実装(チャージタイムはあるがな)。
・『デスパワー』で大量のバフをかける。
・『死霊』を召喚して戦わせることができる。まさに魔族の王。
・『鎌』を振るった攻撃も強い(バドwや占い師に匹敵するとは言っていない)。
他にも色々あるが、まさに私にふさわしき職業だ。
高位呪文は大抵弱いヤツが使うとゴミ。
僧侶のベホマ?
レンジャーのジバルンバ?
スーパースターのバギムーチョ?
踊り子のギラグレイド?
なんだよそれ。
私が見せてくれるわ、真の『呪文』を。
(そして呪文を扱わずに鎌を振るう光景が見える。)
なんなら魔法戦士からマダンテを奪いたかった。
あれこそラスボスらしさを引き出す秘術なのにな。
(明らかに使えるかを考えてはいない。)
【今までの旅路について】
この写真をクリックすると分かるが、私はサービス開始当初から旅をしていた。
そう、世界の起源から存在していたのだ。
(この先 大いなる聖戦の伝説と アストルティアの旅路を 合わせて解説。)
かつては広い世界で一般市民として旅をしていたのだが、
私は悪しき力により邪神へと堕落したのだ。
悪ではないが善とも言い切れない冒険者の私だった。
しかし、善とも言い切れなかったゆえに邪神へと堕落したのだ。
真の善であれば、己の精神力によって闇には堕ちぬであろう。
【闇堕ちした男、禁術に手を染める】
邪神へと堕落した私は、更なる可能性を求め
現代人が『バグ』と呼ぶ禁術に手を染めた。
簡単に言うと、上の写真の通りである。
これによって封印の壁を突き破ることができる。
そして失敗。
壁と壁の『狭間』へと入っていった。
すなわちこれこそ『狭間の異界』である。
禁術とは、己のチカラで時空の裂け目を開く神技。
時空を超越した存在となった私に待ち受けていたのが、
この絶望をもたらす『永劫の鎖』であったのだ。
これこそが私とは異なる邪神『命絶つ邪神』のワナである。
この永劫の鎖から避けることはできない。
そして私は命を絶たれた。
すなわち休止したのである。
というように、何気なく書いている冒険日誌『大いなる聖戦の伝説』ですが
実はですね、実話をより壮大にしただけの話なんです。
実話だけに、実は。
すみません。
おしまいです。