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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

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ボンゾルフの冒険日誌

2019-11-01 23:34:31.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第137話「魔神の正体」


ボンゾルフ
「…………さあ 死ぬがよい!」





プリーストナイトB
「ぐっ………… なんだ その光は!
 …………いや 闇とも感じるな…………。
 ……………………ぐっ!?」





プリーストナイトBは 恐ろしい力に 呑まれていく!





プリーストナイトB
「ぐはああぁぁぁっ!」





ボンゾルフ
「さて 大魔神ヘルバトラーよ。
 足元にいる虫との決着は ついたか?」




大魔神ヘルバトラー
「虫との決着は 着きましたが…………
 あなたは…………!」






ボンゾルフ
「む?」







大魔神ヘルバトラー
「…………その お姿は。
 先ほどまで あなたを見ていなかったので
 これまでのご無礼 大変 失礼いたしました。
「もしや あなたは…………
 我らが魔神族の主 ボンゾルフ様ですか?」




ボンゾルフ
「おや 私を知っているのか。
 その通りだ。」




大魔神ヘルバトラー
「もしや あなた様は 記憶を喪失されているのでは?
 それにしても あなた様が おられるということは
 この世は 冥界という場所なのですか?
「それでは 冥界で死霊を操るとは もしや
 生命を持つ者は 二度 死ねるのですか?」



ボンゾルフ
「ハッハッハ! 面白い質問をするな。
 だが 安心しろ。ここは冥界ではない!
「ここは 幻の世界だ。
 それも メビウロスによって生み出された世界だ。」



大魔神ヘルバトラー
「メビウロス…………!
 私は 知っていますよ。
「あの 命を司るとほざいていた 愚者ですよね。
 私………… あなた様が かの者の元へ向かった後に
 永遠に帰ってこなかったので 相当ショックを受けていました。
「しかし あの後 どうなったのですか?」




ボンゾルフは 事情を説明した。




大魔神ヘルバトラー
「なるほど なるほど。
 それで この世は あなた様を裁くために
 メビウロスのヤツが 創造したのですね。」




ボンゾルフ
「…………逆に問うが
 私にとって 貴様はかつて 何者だったのか?」




大魔神ヘルバトラー
「忘却された あなた様に お教えしましょう。
 時は 神代の時代。」


大魔神ヘルバトラー
「ある日 異界に あなた様が現れ
 異界に生きる 四人の選ばれし者を
 異界王としたのです。
「そして 異界王さまには
 ある使命が与えられました。
 それは 魔神族と呼ばれる我々を 使役する使命。
「私たちは あなた様の持つ
 莫大なオリジネスオーラによって
 生み出された 魔物なのです。」



ボンゾルフ
「そうか。
 …………よかろう。
 それがゆえに 貴様の異界王に会いに この先へ向かうと?」



大魔神ヘルバトラー
「さようでございます。
 異界王カーシレル様の お美しい姿。
 ああ また出会えると思うと…………。」




ボンゾルフ
「そうか。」


ボンゾルフ
「貴様の全てを 私がいただく。」




大魔神ヘルバトラー
「えっ…………。」




ボンゾルフ
「安心しろ。
 …………貴様は あるべき姿へと戻るのだから。
 かつて 私のチカラの一部だった者よ。」






大魔神ヘルバトラー
「あぁ…………。」







大魔神ヘルバトラーは オリジネスオーラとなり
ボンゾルフの魂に 吸収された。




ボンゾルフは ギラ系の呪文と ヒャド系の呪文を
一気に 習得した!


ボンゾルフ
「さて 異界王どもがいる
 狭間の大神殿へと 向かおう。
 アインにも 会っていないしな。
「それにしても 異界とつながったから
 異界王が 集結したのか。」



To be continued...

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