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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2019-11-12 23:50:38.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第141話「忠実なるしもべ」


ボンゾルフは 光を追って ピラミッドの奥へと進んでいった。


ボンゾルフ
「…………どうやら ピラミッドの光は
 魔王バイオレクシオの元ではなく この宝箱の元へと
 つながっていたようだな。
「光が 階段を下りてきたところで
 途絶えてしまった。」



ボンゾルフは 宝箱を開けた!





????
「…………ボォ!」




ボンゾルフ
「なんだッ!?」


????
「…………ワタシは ボンゾダーク。
 大いなる神サマの 忠実なるしもべ。」



ボンゾルフ
「そ その名前は…………。
 なぜだ? なぜか 私の脳裏にしっかりと 刻まれている。」




ボンゾダーク
「…………アッ アナタハァァァァァ!?」










ボンゾダーク
「ボンゾルフ サマァァァ!
 お待ちして おりましタ。
「私は ボンゾダーク。
 覚えているカ どうかハ 知りませんガ。
 …………少し 話すのガ 久しぶリデ うまく 話せマセン。」



ボンゾルフ
「しゃべり方が ちょっと変だなぁ。
 ちょっと 私と話そうではないか。」





ボンゾルフと ボンゾダークは ゆっくりと話した。






ボンゾダーク
「…………ふふふふふ。
 私もこれで 昔のように 話せるようになりましたッ!
「実は私 長年 あなたを探していましてね。
 遂に この世界に あなたの気配を感じたワケですッ!
 そして やってきたら…………。
「この美しい肉体の輝きに 魅せられた人によって
 神秘的な光の粉をかけられたり そして 遂には
 ワナとして 仕掛けられていた この宝箱に入れられ…………。
「内側から開けられない この宝箱の中で
 3時間ほど 眠っていたワケですぅ。」



ボンゾルフ
「3時間かよ!
 …………ってことは 犯人はすぐ近くに いるんじゃないのか?
 飛んできたから 知らないけどよ。」



ボンゾダーク
「それなら ご安心を。
 犯人なら 宝箱の中から 殺しました。
 今頃 ミイラ男にでも なっているでしょう。」




ボンゾルフ
「強すぎるだろ。
 これは 心強い味方だな。」



ボンゾダーク
「ハァァァ!
 そんな事を 言ってくださって 幸せですよぉぉ!
「…………それにしても オリジネスオーラが
 やたらと減少しておられますね。
 私が注入してさしあげましょう。
「私は元々 あなたの持つ 闇のチカラから生まれた存在。
 それゆえ ボンゾダークという 名なのですからね。
 ゆえに オリジネスオーラも たっぷり持ってますよ! ホラ!」





ボンゾダークは ボンゾルフに
オリジネスオーラを 与えた!

鎌が 不思議な輝きを放つ!


ボンゾルフの ダークサイズが
さばきの鎌に 進化した!



ボンゾルフ
「ダークサイズ…………
 ミイラ男一匹にしか 使ってないんだが!」





ボンゾダーク
「あぁ すみません!
 …………それにしても なぜ ここへ?」





ボンゾルフ
「魔王を倒しに来たんだ。
 お前もこれから 一緒に旅をしようぜ。」




ボンゾダーク
「いや もちろんですよォォ!
 そのために ここまでやってきたのですから!」


ボンゾダークが 仲間に加わった!







ボンゾダーク
「魔王はきっと オーブに興味が あるのでしょう?
 おそらく 3時間前に私を襲った 盗賊たちも
 オーブ目当てに 来ているようでした。
「おそらく オーブとやらは この先にあるでしょう。
 しかし もしかすると 魔王が持っているかもしれませんね。
 さぁ 行きましょう!」


ボンゾルフ
「ああ!」




To be continued...

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