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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2019-12-22 15:34:15.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第145話「滅びの使徒の誕生」


ボンゾルフは とらわれていた謎の魔物
ボンゾダークを仲間にした上
魔王バイオレクシオから パープルオーブを奪還し
倒すべき魔王を求めて 旅を続けていた。

残るオーブは5つ
残る魔王は 4匹。


ボンゾルフ
「ったく…………
 どこにも 魔王の姿が 見つかりやしない。
 それっぽい魔物が どこにもいない。
「もしや 他の魔王は
 そこらにいる下級魔族ような
 貧弱な姿でも しているのではないか?」



ボンゾルフ
「まぁよい。
 とりあえず もっと探してみるか。」



ボンゾルフは 空を駆け抜けていった。



ボンゾルフ
「あっ なんか怪しいのみつけた。
 なんか前も同じやつあったよな…………。」



ボンゾルフは 手を出してみた。
脳裏に 不思議な光景が浮かぶ…………!













ボンゾダーク
「コッ コレハァ…………。」



ボンゾルフ
「んっ…………?」















どうやら 過去の風景が 見えてくるようだ。
…………またもや ボンゾルフの 記憶の断片のようだ。

今回は リュウフと呼ばれた時の記憶では ないようだ。


ボンゾルフ
「…………血塗られた大地の深淵に
 うずもれし死者の魂よ。
「私は このレセルガイアの
 大御神たる存在 ボンゾルフ。
「しかしながら 私は今
 滅びの使徒を 必要としている。
 そこで…………。」








「形無き 死者の魂よ…………
 絶望の肉体と 破壊の意志を宿し
 大いなる滅びの使徒と なるがよい。」





ボンゾルフは 光に念じると
光の中より 闇が生まれた。


滅びの使徒
「キエエェェェーーーッッッ!」









ボンゾルフ
「グハハハハ…………。
 なんとも 美しく どこかむなしい像だ。
「死者の悲哀を 感じると共に
 憎悪と憤怒を どことなく感じる。
 よし…………
「貴様の名は ボンゾドールだ。」




「さあ………… 行くぞ。」



















…………ボンゾルフが救った魔物 ボンゾダークは
かつて ボンゾドールと 呼ばれていたようだ。

果たして どういうことなのか?





To be continued...

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