ボンゾルフは オーブがある
遺跡の最深部へと 向かった。
ボンゾルフ
「なんだ アイツは?」
ボンゾルフ
「おい そこのケモノ。
貴様は 何者だ?」
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「ケ………… ケ…………
ケモノ だと…………ォォォォオオオオ!?」
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「我が名は 魔王ファングル!
六魔王が一角にして 六魔王最強の牙を持つ者!」
魔王ファングル
「オーブを求めてきたのか 異界の神話を求めてきたのか
貴様の目的は 何もわからないが…………。
「聖域を汚す侵入者は とにかく
我が牙のもたらす 幾多の災いの中で
苦しみながら 死ね!」
ボンゾルフ
「死ぬのは 貴様だ。
我は神。貴様のような 愚劣な存在全てを
断罪する者。」
魔王ファングル
「愚劣な存在だの 神など ワケの分からぬことを…………。
…………まさか 貴様は ボンゾルフか?」
ボンゾルフ
「おや 知っていたのか。
話が早くて 助かるな。」
魔王ファングル
「この神殿の石碑にさえ 名が記された神か…………。
…………面白い その神のチカラ
我がものとしてくれよう!」
魔王ファングルと 聖戦開始!
ボンゾルフ
「行くぞ ボンゾドール!」
ボンゾドール
「あの魔獣………… ひねり潰す…………。」
魔王ファングルは ブルーオーブのチカラを 解き放った!
魔王ファングルは 蒼天のころもを 身にまとった!
魔王ファングル
「グハハハハ………… 残念だが
ブルーオーブは もう 我のものだ!
「蒼天のころもは 闇のころもを超越するチカラ。
魔族のチカラではなく 神のチカラである。
すなわち…………
「今の我は 神と同等 ということだ。」
ボンゾルフ
「それだけで 神と同等と言えるとは
なんとも恐ろしいな。
哀れな子羊に 教えてやろう。
「神の概念を。」
こうして 三匹目の魔王との戦いが始まったのである。
To be continued...