暗黒の怨霊と 聖戦開始!
暗黒の怨霊
「ほう………… 剣を捨て 鎌を手に取るか。
面白い限りだ。剣とは 闇を穿つ 正義の英雄の証。
それに対して 鎌とは 魂を奪う 邪悪なる者の証。
「…………などと 大魔王様が言っておられた。
そして 大魔王様は………… 闇を穿つ剣を 選んだ。
貴様らのような 魔族ならざる醜い者どもを 滅ぼすためだ。」
ボンゾルフ
「邪悪な存在のくせに 闇を穿つってか…………。
邪悪か…………。
「貴様らにとっては 魔族の理想郷を創る という点で
デスゾルーガは 邪悪ではないのだろう。
「だが………… 世にとって あの者は
実に害悪なのである。」
暗黒の怨霊
「おっと………… 我が主の侮辱は
断じて 許されぬ…………。
「貴様は一体 何者だ?
魔族のチカラを 一切 感じない割に
ツノまで生やして 邪悪の象徴たる鎌を手にして…………。」
ボンゾルフ
「邪悪の象徴?
何を言っている。
「邪悪か そうでないかは
目で見ることはできない。
なぜなら………… 心で決まるからだ。」
暗黒の怨霊
「その心が 我が主を侮辱する
貴様に あるとは思えんな。」
ボンゾルフ
「…………ならば 心があることを 証明してくれよう。
貴様を 本来 いるべき場所へと
連れて行ってくれるわ。」
ボンゾルフと 暗黒の怨霊は
激しく 争った…………。
暗黒の怨霊は 闇のころもを まとった!
暗黒の怨霊
「闇のころも。
それは 上級の魔物でも 一流の者どもしか
扱えぬ 究極の秘技。
「それを穿つことが できるのは…………
光しかなかろう。
貴様のような 邪悪には…………」
ボンゾルフの オリジンバースト!!
→ 暗黒の怨霊に 9999のダメージ!
→ 暗黒の怨霊 闇のころもが はがれた!
暗黒の怨霊
「なん…………!?
なぜだ………… なぜ 貴様に
そのような光が!?」
ボンゾルフ
「言ったであろう?
私は…………。」
ボンゾルフ
「神である。
かつて 異界に生きた 伝説の神だ。」
To be continued...