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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2020-01-05 00:55:54.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第162話「時空を裂く魔王」


ボンゾルフ
「…………また ここか。
 またメビウロスか? しぶといな。
「狭間の異界の中で ずっと眠っているほうが
 貴様は お似合いだぞ。」






????
「メビウロスという名は 我ら六魔王と
 大魔王様しか 知らぬはず…………
 何者が 紛れ込んできたのだ?
「私は 時空を裂き 紛れ込んだハエを
 殺戮する役目を 得た者。
 …………我が名は 魔王ジュレープ!」








ボンゾルフ
「おっ 魔王か。
 薙ぎ倒してやろう。」


魔王ジュレープ
「…………薙ぎ倒す。
 軽々しく そのような発言をするでない。
 私は 魔王の中でも 最強の剣使い。」


ボンゾルフ
「邪悪を穿つ 剣を振るう か…………
 貴様らが一番 邪悪な存在なのに
 愚かなことよ。
「それにしても なぜ このような場所に…………。」




魔王ジュレープ
「私は 大魔王様より
 時空を裂く 秘術をたまわったのである。
「それは 神のみが扱える 究極の秘術。
 …………さあ 神と同等の魔王となった 私に
 時空の狭間に紛れ込んだ 下級魔物が 勝てるか?
「どうせ 神の名を盗み聞きして
 神の名を 知ったんだろう?」







ボンゾルフ
「笑わせてくれるな。
 私は 下級魔物などではない。
 私も神だ。ゆえに神の名を知る。
「それにしても 神と同等のチカラを扱うとは
 デスゾルーガとは 何者なのだ?」






魔王ジュレープ
「…………神 だと?
 ならば 貴様の名は ボンゾルフか。」





ボンゾルフ
「なぜ 分かる?」




魔王ジュレープ
「それを 知りたくば…………
 私を 楽しませてくれ。
 戦いでな!」





魔王ジュレープと 聖戦開始!



魔王ジュレープ
「我が双剣で 一刀両断してくれよう。」



ボンゾルフ
「よかろう………… してみるがよい。」





魔王ジュレープの 一刀両断!


 → ボンゾルフは 身をかわした!




ボンゾルフの 冥王のかま!
 → 魔王ジュレープに 683のダメージ!





魔王ジュレープ
「…………なるほど 相手をだます戦術か。
 実に 美しい戦いぶりだ。
 これが 神か…………。」



ボンゾルフ
「戦い方に 惚れている場合か?
 それが 魔王か。」



魔王ジュレープ
「まぁ………… そう言うな。
 大いなる神よ。
 それにしても…………。
「これほどまでに 貧弱そうな神も いるのか。
 もう 世に必要のない 下級の魔物かと 思ったぞ。」




ボンゾルフ
「世に必要のない 下級の魔物?
 何を言っている。魔物たちは 貴様の味方なんだろう?」




魔王ジュレープ
「我らが主 大魔王デスゾルーガ様は
 大いなる決断を 下した。
「…………それは 選ばれし者どもが
 世界のために戦う ということ。
「今の時代 神たる貴様は 知らぬだろうが
 数の暴力でも 勝てないぐらいに
 この世の闘戦士たちは 強くなっている。
「それゆえ 我が主も 貧弱な魔物は
 殺戮するように 決心したのだ。
 邪魔でしかないからな。
「そして その役目を果たすために
 私は 大魔王様より 時空を支配する力を得た。
 そして こうして この世の貧弱な魔物を…………
「片っ端から 滅ぼしていっているワケだ。
 この 時空の狭間で…………。」



ボンゾルフ
「…………そうか。
 そんな事が 起きていたのか。
「それにしても 最近の魔物は
 どことなく弱い気がするが…………。」



魔王ジュレープ
「…………それは 魔軍長アボロイドの仕業だな。」











ボンゾルフ
「その名は…………!!」







To be continued...


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