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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2020-01-05 01:11:30.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第163話「万物の島」


魔王ジュレープ
「貴様は メビウロスのみならず
 アボロイドまで 知っているのか。
 最近 現れた あの脅威を。」





ボンゾルフ
「アボロイドは どこにいるんだ?
 アイツも 止めないと メビウロスが…………。」





魔王ジュレープ
「アボロイドは『混沌の座』という場所に鎮座し
 世の魔族が持つ マ素と魔瘴を
 世界各地から 得ているのだ。
「そして その場所は
 世界の中心の島………… 万物の島にある。」



ボンゾルフ
「万物の島だと?
 なんだ それは?」




魔王ジュレープ
「長らく この世の人々は
 世界の中心には 何もないと
 勘違いをしていたようだが…………。
「それは 世界の中心が
 恐ろしいほどに 強大なチカラで 覆われているためだ。
 チカラは 嵐となり 一切の者を近づけない。
「そして それを破ることができるのは
 我らが主………… 大魔王デスゾルーガ様と
 その加護を得た 魔物だけ。
「…………ゆえに 我らが国
 万象の帝国は 無敵の国家として存在しているのだ。」




ボンゾルフ
「ほう…………
 そこに 万象の帝国もあるのか。」


魔王ジュレープ
「だが 混沌の座があることが 欠点だった。
 かの地に近い 万象の帝国は
 多くの闇のエネルギーを 奪われるのだ。
「それゆえ 我らが主は まず
 アボロイドの討伐を 計画しておられる最中である。
「…………混沌の座に迷い込んで 生きて帰った者が言うに
 かの者は かつてなく恐ろしい剣豪らしい。」



ボンゾルフ
「そうか。
 お前ももうちょっと 剣の使い方を学べよ。」


ボンゾルフの 厄災の滅撃!




魔王ジュレープ
「なんだ…………と?」



ボンゾルフ
「これでは 終わらぬ。」


魔王ジュレープ
「話している最中に なぜ…………。」





ボンゾルフ
「それが 戦いだ。
 残酷だろう? この世界は。
「勝利のためなら 手段を選ばぬ。
 良い話が聞けたところで ひねり潰すのだ。
「…………いや 待てよ。
 聞いていないことが あったな。
「私は神だから 勝利は決まっている。
 だから 答えるがよい。」




魔王ジュレープ
「…………よかろう。申せ。
 もう 我が敗れることは 見えているからな。」






To be continued...

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