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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2020-01-27 00:03:06.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第173話「混沌の座の様子」

ボンゾルフは 空を翔けていき
混沌の座の 近辺まで たどり着いた。


ボンゾルフ
「あれが 混沌の座か。
 おぞましい闇の力を 存分に感じる。
「はて………… 魔軍長と 大魔王軍は
 どのような戦いを しているのか
 興味深い限りだが…………。」




大魔王のしもべたち
「ぎょえーーーーっっ!!」




ボンゾルフ
「グハハハハ…………。
 楽しそうな悲鳴だな。
 もう少し 近くで 聞いてみるか。」




ボンゾルフは 混沌の座の近くに 飛んでいった。


魔軍長アボロイドの声が 聞こえる…………。











魔軍長アボロイド
「…………憎悪。
 我を体現する言葉は それのみ。
「我に立ちはだかる者は
 憎悪の魔剣にて はらわたさえも
 八つ裂きにしてくれようぞ。」





リザードマン
「グギャアアアァァァ!!」

サイレス
「これは やばっ…………ぐへぇぇ!」

キングリザード
「グルアアァァァァ…………!!」







魔軍長アボロイド
「貴様らの持つ 魔瘴の力は 塵にも等しいが
 塵も積もれば 山となる。
 かくして我は 最強へと至ったのだ。
「弛まぬ努力の証なのである。
 …………我が絶対の勝利とは。」









アークデーモン
「飛行型突撃部隊 第3陣 集えェェェェ!」


ホークマンA
「人生最後の聖戦じゃああァァァ!!」

ホークマンB
「今まで散々 人を襲ったけどよォォ…………
「大体 人に敗れそうになってる時点で
 オレが魔軍長アボロイドなんかと
 戦うなんて 無理なんだけど…………。」




ホークマンA
「馬鹿言えェェ!
 全員で 1ダメージ与えれば
 100匹で 100ダメージ!
「1万匹で 1万ダメージ!
 100万匹で 100万ダメージだ!
 思い出せ この聖戦の合言葉は…………
「全魔族の力を集結させ
 栄光の聖戦を終結へ導く だぞ!」








ホークマンB
「そうだ そうだァァ!
 栄光の聖戦を 集結へェェェ!!
「我ら 300万匹の魔族で
 迎え撃てェェェ!!」







ボンゾルフ
「何が 栄光の聖戦だ。
 …………待て。
「300万匹もいるのならば
 あの中に入れば いつ
 どんな大群に狙われても おかしくない。
「命賭けになりかねないわ…………
 それに あの様子では
 この聖戦は きっと 果てしなく長引くだろう。
「その間に 万象の帝国に侵入して
 大魔王を 粉砕しておけば…………
「こっちの魔族どもも 滅びていき
 魔軍長の討伐が 楽になる…………。」








ボンゾルフ
「ボンゾドール 作戦変更だ。
 この聖戦が続いている間に 大魔王を粉砕する。」




ボンゾドール
「おお 聡明なご判断。
 さすが あなた様は 聖戦を数多く
 経験しただけのことが ありますね。
「では 万象の帝国へ 向かいましょう。
 この島の 北部にあったはずです。」




ボンゾルフ
「そうだな。
 では 向かうとしよう。」








ボンゾルフは 万象の帝国へと 飛んでいった。









そして 着陸できそうな場所に 降り立った。


ボンゾルフ
「…………このあたりから 徒歩で行かなければな。
 派手に翔けていけば やがて
 大魔王に見つかり 反撃されるだろう。
「しかし 地上もどうやら 大魔王軍の者どもが
 うろついているようだが…………
「気にせず進むか。
 デスゾルーガに 見つかるよりは 良い。」









こうして ボンゾルフは 作戦を変更し
遂に 大魔王デスゾルーガとの決戦の地
万象の帝国へと 足を踏み入れていった…………。




To be continued...
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