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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2020-02-04 23:26:22.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第175話「古代ゾルボナ語の石碑」

ボンゾルフ
「なんだ ボンゾドール。
 この言葉に 見覚えがあるのか?」


ボンゾドール
「はい あなた様。
 かつて 神々は 一種の言語を使っていました。
 人々や魔族の使わない 伝説の言語…………。」










ボンゾドール
「その言語の名は 古代ゾルボナ語。
 神々にしか扱えない言語ですが 一体なぜ…………。」







ボンゾルフ
「そうか。
 魔王ジュレープとの 戦いの時に
 私のみが 時空の狭間に連れられ はぐれたからな。
「教えてやろう。
 大魔王デスゾルーガの正体………… それは
 光の神 天聖輝神レイセーク そのものなのだ。
「この幻の世界が 誕生する副作用で
 その神聖なる力が 絶大な闇へと変わり…………。」






ボンゾドール
「て ててててて 天聖輝神レイセーク!?
 そやつは 生きていたのか…………。」



ボンゾルフ
「いや そうではない。
 かつて 滅ぼされたが…………。
「貴様を創造した際に
 冥府にうずもれた レイセークの魂が蘇り
 巡り巡って 輪廻命神メビウロスの手に渡ったのだ。」




ボンゾドール
「そして メビウロスによって
 この世に………… なるほど。」






ボンゾドール
「それでは なのですが
 古代ゾルボナ語は 私には 解読不可能です。
 あなた様に 読んでもらいたい。」


ボンゾルフ
「よかろう。
 神の言語で書くと言うことは
 私のための言葉なのだろう。」




ボンゾルフは 古代ゾルボナ語の 石碑を読んだ。


『目覚めし悪神へ』


光を統べる 万象の覇王たる我と
対をなす邪神よ よくぞ参られた。

この 古代ゾルボナ語が 読めるということは
貴様は まさに神として 目覚めたということなのだろう。

この地まで 遥々 死にに来るとは
無様にして まさに哀れなり。

墓場で 人生最後の聖戦を
楽しむがよい。



…………終焉と虚無を司る 狭間の邪神よ。












ボンゾルフ
「どうやら デスゾルーガが
 人生最後の聖戦を 楽しみたいようだな。
 楽しませてくれるわ。」




ボンゾルフは 万象の帝国の 先へと進んだ。





しもべの ボンゾドールが言う。




ボンゾドール
「気を付けてください。
 そのあたりの魔物に 気が付かれれば
 どうなるか 分かりません。」







????
「キャキャーーー!!」



ろうごくのぬし
「オハヨウゴザイマス!
 キョウモ イチニチ ガンバリマショウ!
 デスゾルーガ サマ バンザイ!」


バルバロッサ
「デスゾルーガ様 万歳!」




ろうごくのぬし
「ホラホラ ソコノアナタモ!」





ボンゾルフ
「デスゾルーガ様 万歳!」

ボンゾドール
「デスゾルーガ様 万歳!」




ボンゾルフは 駆け抜けていった。








ボンゾドール
「バカ野郎どもめ。
 ボンゾルフ様を デスゾルーガなどという
 ゴミのしもべと 扱っておったわ。
「あとで見つけたら 骨が見えなくなるまで
 粉々に 潰してくれるわ。」

ボンゾルフ
「しかし 骨だからか
 脳がまるでなくて よかったな。
「あやつらは 一体 何をしている魔物なんだ?」



ボンゾドール
「ろうごくのぬしを 解析中…………。」




ボンゾドール
「解析の結果 ろうごくのぬしは
 万象の帝国を さらに繁栄させるために
 土地の整備を 行っているようです。」

ボンゾルフ
「土地の整備か…………。
 確かにこの地は 荒れ果ててい…………。」





????
「シンニューシャ!」







デビルアーマーが あらわれた!






デビルアーマー
「シンニューシャ デスカ?
 シンニューシャイン デスカ?」







ボンゾルフ
「新入社員だ。」


ボンゾドールの 暗黒一閃弾!
 → デビルアーマーを やっつけた!







ボンゾルフ
「よくやった。
 これで あのデビルアーマーも
 晴れて 冥府の新入社員だ。」

ボンゾドール
「早く 先へ進みましょう。
 これでも 意外と時間がないのです。」



ボンゾルフ
「そうであったな。
 急ぐぞ。」





ボンゾルフたちは 万象の帝国の 奥深くへと進んでいく。


ボンゾルフ
「それにしても 古代ゾルボナ語の
 立派な石碑で 歓迎した割に…………。
「うろついているのは 哀れなるうじ虫どもだな。
 皆が 冥府の住人となっていくわ。」




こうして 万象の帝国を 突き進んでいく
ボンゾルフと ボンゾドール。

しかし 彼らは知らない…………。
まだ この帝国の恐怖を。



To be continued...
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