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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2020-03-09 13:57:39.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説 第195話「アボロイドの野望」


森羅万象の 結界が解かれ
いよいよ 大魔王城への道が 開かれた!

ボンゾルフは 大魔王城へと 入っていった。


ボンゾルフ
「思ったよりも 荘厳な城であるな。
 わしも 城が欲しい…………。」





????
「ひきかえせ!」




ボンゾルフ
「誰だ………… 耳障りだ。
 わしはこれから 大魔王を
 断罪するというのに。」





????
「ひきかえせ!」





ボンゾルフ
「壁についた 獅子の顔か。」




獅子の顔
「ひきか…………。」







ボンゾルフ
「…………耳障りだ。
 永遠に眠っていろ。」






ボンゾルフは 獅子の顔を 破壊して
先へと 進んでいった。











????
「グギャギャギャギャ。
 貴様のような こわっぱが
 大魔王様に 立ち向かうとは!
「どんなに 強大で凶暴な獣かと おびえておったが
 そのような肉体では 我が主には かなわんだろう!」


ボンゾルフ
「…………なんだ貴様は。
 耳障りの次は 目障りなヤツが現れたな。
 消え失せるがよい。」



アークデーモン
「…………グギャッハッハッハ!
 目障りとは 人聞き悪い!
 ……………………魔物聞きは 良いがなッ!」






アークデーモンと 戦闘開始!

















その頃 混沌の座では…………




魔軍長アボロイド
「…………混沌の渦の 魔瘴濃度 99.2%。
 マ素濃度 99.6%。
「いよいよ 大願が叶う時。
 闇が溢れ 世が目覚めれば…………。
「…………また デスゾルーガとやらの手先か。
 消え失せろ。」


魔軍長アボロイドの ジゴスラッシュ!
 → バトルレックスに 2896のダメージ!
 → サイコマスターに 2751のダメージ!
 → ソードフライヤーに 2943のダメージ!


魔軍長アボロイド
「…………もはや 頂点に至った 我がチカラ。
 限界さえも 突破したこのチカラならば
 あの 憎き者を 討てる…………。
「……………………メビウロスよ。
 あの時は 助けていただき ありがとうございました。
 残念ですが…………。」











魔軍長アボロイド
「恩返しとして 貴様を破壊してやろう。
 喜んで 制裁を受けるがいい。
「貴様のせいで あの英雄を滅ぼすという 
 大いなる使命が 果たせなかったのだから…………。
「断罪の手伝いを するだけだから
 感謝しないと おかしいであろう?
 なぁ…………!!
「闇が 極限に至りし時
 我は 万物の門を 破壊し
 メビウロスを 断罪する。」










キングリザード
「オォッ これは ヤベェ事聞いたァァ!
 大魔王様に 報告だァァァ………… グギャッ!」



サイレス
「ゲルバトロォォォス!!
 しっカタねぇ…………!
 ここは 俺…………グハッ!
「アッシュリザード!
 たのムゥ…………。」




アッシュリザード
「了解ィィ…………グヘェ!
 こいツゥ…… 逃がさない気かァ!?
 …………あっ お前ッ! 頼むぞ!!
「大魔王様…………
 ありがとうございました。
 ぐふっ!」






ゲルバトロス
「お前らの意志 継いだ!
 さらばだッ!!」








魔軍長アボロイド
「…………逃げられたか。
 だが デスゾルーガとやらに
 我が目的を語ったところで 意味はない。
「我が アボロイドを断罪し
 あの憎き英雄を 滅するまでだ。」








To be continued...
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