アークデーモン
「ぐぬわぁぁっ!?
なんだ この光ィィ!」
ボンゾルフ
「なっ…………
今から戦いを 始めようとしていたのに
なんだというんだ…………?」
アークデーモン
「この 光はァァ…………
デスゾルーガ さまァァ!?
ぐふっ。」
アークデーモンは 死んでしまった。
ボンゾルフ
「大魔王のヤツ…………
わざわざ わしのために
こんなことを?
「一体 なぜ そこまでして
戦おうというのだ…………?」
ボンゾルフは 大魔王城の 2階へ進んだ。
グレイトライドン
「たっ たっ 大変だぁ。
こんなところで デスゾルーガ様が言ってた
邪神様に 出くわしちゃったぞぉ。
「ボクは 今から
アボロイドを 討伐しないと…………。」
ボンゾルフ
「前にいる敵は 全て我が糧よ。
死者の魂を喰らい 肉体をより強靭にし
魔力をより絶大にするのだ。」
グレイトライドン
「うっ うわぁ!
ボク 何もしてないよォ!?」
グレイトライドンは ボンゾルフに 取り込まれた。
ボンゾルフ
「これでまた 強くなったか。
…………城から漂う 魔物の気配が 消えたようだな。
残るは………… 神たる大魔王か。
「行こう。
聖戦を 終わらせてやる。」
ボンゾルフは 大魔王城の 3階へ進んだ。
ボンゾルフ
「怪しげな気配が ただよっている…………。」
ボンゾルフは 破壊神の間へ 入った。
大魔王デスゾルーガ
「…………よくぞ来た この世の勇者よ。」
ボンゾルフ
「貴様は…………。」
大魔王デスゾルーガ
「まずは この 破壊神の間まで
たどり着いたことを 称えよう。
「その空間に宿る 幻影を打ち破りし時
我が座へと参る 最後の階段が 姿を現すであろう。
「破壊神を捨て 創造神となった我の
幻影を破壊するすべを 見つけてみるがよい…………。」
ボンゾルフ
「やっかいなことに なったな。
幻影を破る………… 起源の波動のチカラで
この幻影は 生み出されているようだが?」
破壊神の間で 幻影を破壊しなければ
ならないことになった ボンゾルフ。
大魔王城の試練を 越えられるのか?
To be continued...