ボンゾルフ
「神の使命…………。」
大魔王デスゾルーガ
「ひとつ 話そう。
かつて我らは 絶対なる暗黒と呼ばれし
大いなる神………… 起源神のもとに生まれた。
「かの者は 誤って我らを生み出したが
かの者の意志は 万物と共に
虚無へ回帰することなのだ。
「そして かの者から生まれた
我らは 実は最初から
その意志を受け継いでいたのだ…………。
「どうやら貴様は その意志を
未だに 受け継いでいるようだ。」
ボンゾルフ
「それは 一体…………。」
大魔王デスゾルーガ
「神たる者は 世界を光へと 導かねばならん。
だが貴様は 世界を奈落へと 導こうとしている。
…………それが光へ至る道であると 思い込んで。
「知れ。
世界を。」
ボンゾルフ
「世界………… この世は 牢獄…………。」
大魔王デスゾルーガ
「そう。
この世は 邪神メビウロスの創造した 牢獄。
この世に生きる者は 全て…………
「やがて 異界を滅しかねない 存在なのだ。」
ボンゾルフ
「なんだと…………?」
大魔王デスゾルーガ
「見ただろう?
貴様のかつての友の 異形の姿!
あれは 実は…………
「悲しい事だが かの者どもの 真実の姿だ。
すなわち………… この世は 魔界!
人間に見える者どもも 魔族なのだ。」
ボンゾルフ
「まさか…………ッ!」
大魔王デスゾルーガ
「さて チカラを見せてみよ。
我に 貴様が世界を変える者か
示してみるがよい!
「神々の 正しい使命…………
世を導く使命を 貴様が全うするのなら!」
ボンゾルフ
「よかろう…………!」
ボンゾルフの ハデスの狂宴!
→ 封印の幻剣Aは 消滅した!
→ 封印の幻剣Bは 消滅した!
→ 封印の幻剣Cは 消滅した!
→ 大魔王デスゾルーガに 1396のダメージ!
大魔王デスゾルーガの こうげき!
→ ボンゾルフに 878のダメージ!
ボンゾルフ
「さすがは神だな…………
次元を超えた強さだ。」
大魔王デスゾルーガ
「神々の戦いか。
グハハハハッ………… 面白いわ!
今は 大いなる聖戦を 楽しもうぞ!」
ボンゾルフの 大呪詛!
→ 大魔王デスゾルーガに 834のダメージ!
→ 大魔王デスゾルーガに 842のダメージ!
→ 大魔王デスゾルーガに 838のダメージ!
大魔王デスゾルーガの 覇者の一撃!
→ ボンゾルフに 4868のダメージ!
大魔王デスゾルーガ
「この一撃で 愚かなしもべ共は
みな 死んでいったが
貴様は 死なないようだな…………。」
ボンゾルフ
「貴様 しもべを殺したのか?」
大魔王デスゾルーガ
「さよう。
「あの日………… 気づけば この世界の玉座に座っていて
なぜか我は 大魔王として 君臨していた。
「かつて あやつの手で殺されたはずなのに。
…………そこには 数々の魔物が。
数々のしもべが 存在していた。
「……………………だが それらも実は
幻影だったのだ。」
ボンゾルフ
「異界を………… 真実の世界を
滅ぼしかねない幻影 か。
「お前も色々 背負ってきていたのか…………。」
大魔王デスゾルーガ
「そうだな。
それは 貴様もであろう?」
大魔王デスゾルーガ
「ふんっ!」
大魔王デスゾルーガの 大焼却!
封印の幻剣が 消えていく!
大魔王デスゾルーガ
「さあ 正々堂々 戦おう。」
ボンゾルフ
「よかろう。」
ボンゾルフの マヒャデドス!
→ じゅもんが ぼうそう!
→ 大魔王デスゾルーガに 5841のダメージ!
大魔王デスゾルーガ
「ふむっ…………
これが 異界をも凍らせた氷の
元となった呪文か。
「かつて 貴様はその身に宿った魔力で
大地を 破壊したな…………。
「太陽を落とし 自らの獄炎を交えて
灼熱の世界を 創造したり
その氷の魔力で 世界を凍らせたり。
「…………あの時の貴様と 今の貴様は
やはり 何かが 変わっておるわ。」
ボンゾルフ
「お前が 変えたんだろ…………
喰らえェェ!」
ボンゾルフの ギラグレイド!
→ 大魔王デスゾルーガに 3968のダメージ!
大魔王デスゾルーガ
「…………面白い!
ならば 見せてくれよう
…………我が天聖輝のチカラを!」
ボンゾルフ
「なっ!」
大魔王デスゾルーガは 秘められたチカラを 解き放った!
大魔王デスゾルーガは 超無双状態になった!
大魔王デスゾルーガ
「かかってこい 神たる勇者よ!」
To be continued...