ボンゾルフは 時空の回廊に 入った。
ボンゾルフ
「ここが 時空の回廊…………
今は 一体 残何刻なのだろうか…………
まあよい。急がねば 異界が…………。」
ボンゾルフは 先へと進んだ。
扉に触れると 前の不思議な形をした建物が崩れ去った。
ボンゾルフ
「なっ…………
あれは幻影か? 時空の狭間らしい仕掛けだ。
さて 進むか。」
ボンゾルフは 開かれた道を進んだ。
ボンゾルフ
「長い回廊だ…………
飛んでいきたいのだが…………。」
ボンゾルフは 起源の波動で
翼を生み出そうとするが…………
時空の狭間に吹く 不思議な魔力が
風のごとく吹いてきて 翼が生み出せない…………!
ボンゾルフ
「時空の狭間は 起源の波動のチカラなくして
開かれぬ場所………… ゆえに それと似た魔力が働き
起源の波動のチカラが 制御されるのか。
「仕方がない。回廊を進むとしよう。」
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「あれが ボンゾルフってやつ?」
アンクルホーン
「そうじゃね?
まぁ メビウロス様のために いっちょやるか!」
ボンゾルフ
「なっ 魔物かっ!?
一体 どこから!」
ボンゾルフは アンクルホーンたちと 戦闘開始!
ボンゾルフの 天聖輝の守護陣!
→ ボンゾルフは 無敵になる魔法陣を つくりだした!
アンクルホーンの マヒャデドス!
→ ボンゾルフは 天聖輝の守護陣に 守られた!
めいふのばんにん
「もう帰ろうや。
こんな臆病者 メビウロスさまの敵じゃないよ。」
アンクルホーン
「せやな。
でも 時間稼ぎをすることが
オレらの望みなんやで。」
ボンゾルフ
「時間稼ぎ………… まさか メビウロスは
あえて アボロイドに この世を異界ごと
破壊させるつもりか…………!?
「許せない。
貴様らを 滅する。」
ボンゾルフは 鎌で攻撃をした…………
すると アンクルホーンたちは
幻のように 消えていった。
ボンゾルフ
「何だったんだ?
おそらく メビウロスの創造した 幻であろうな。」
To be continued...