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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
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ボンゾルフの冒険日誌

2020-03-21 21:28:04.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説・終極 残0刻「世界再生」

ボンゾルフは 気がつくと
不思議な場所に 立っていた。


ボンゾルフ
「絶対なる暗黒が 創世の叡智を与えた。
 絶対なる暗黒の持つチカラは 起源の波動。
 それは 私も持っている。
「今の幻影も 起源の波動で 生まれたのだろう。
 おそらく 幻影の世たる この世の全ては
 起源の波動で 出来ている。
「それどころか 万物の根源は 起源の波動だ。
 この世の魔瘴も マ素も 全てが。
 …………ならば!」



ボンゾルフ
「起源の波動で 闇を消し去る…………ッ!」


異界王アイン
「くっ もうダメだ…………
 闇のチカラが 多すぎて…………
 晴天の勾玉が 耐えきれない…………ッ!」

異界王カーシレル
「…………くっ。
 もう ダメなの…………?」

異界王セネク
「ダメだよ。
 ニフラムで 消えようかな。」

異界王カルトリット
「こんな時になのですが 魔瘴が与えてくれた記憶で
 思い出しましたわ。ボンゾルフ様は…………
 まぎれもなく わたくしの義理の弟です。」



異界王セネク
「まじで?
 お前 神なの?」

異界王カルトリット
「かつて…………
 私は アルラード王国の 姫君でした。
「世界の平和を 私は望んでいましたが
 生まれつき チカラがなく 勇者になれませんでした。
「そんな中…… 勇者の地位と
 私の意志を継いだのが 私の弟 リュウフでした。
「気が付きました…………
 かつて 絶対なる暗黒が アルラード王国を滅ぼした日を。」







異界王カルトリット
「空が燃えたのち 天地が反転しました。
 何を言っているか 分からないでしょう…………
「かの神は 人智を超えたチカラで
 我らを一瞬で滅したのです。
 しかし そこで唯一救われたのが私です。
「そのリュウフの正体は ボンゾルフ様でした。
 しかし 絶対なる暗黒のチカラには
 ボンゾルフ様でさえ抗えず かの神のしもべとなりました。
「…………ですが かすかに理性が残っていたのか
 炎の中に堕ちた私を拾い 不老不死の魂を…………
 あの者が持つ 魂を少し 分け与えてもらったのです。
「その代償として 私は異界王として生まれ変わり
 あの者に仕える存在となった次第です。」






異界王アイン
「お前…………。」



異界王カルトリット
「きっと あの方なら
 やってくださいますよ。
 だって…………
「あの日 私の意志を継いで…………
 ずっとずっと 世界の平和を
 望んでいましたから。」








そんな中 ボンゾルフは…………。





ボンゾルフ
「起源の波動…………
 ここまでの光となれば
 大丈夫であろう?」






ボンゾルフ
「…………成功してくれ。
 闇を払ってくれ…………。
 果てしない はじまりの光よ…………。」



















ボンゾルフ
「天地を照らせ…………
 滅びをもたらす者を 消し去れ…………
 失われた太陽を 再び昇らせるため…………
「悠久の世界の いしずえとなれ…………ッ!」








ボンゾルフは 魂を込めて
起源の波動を 光に変えて 解き放った…………!








光が 闇を 打ち砕く…………っ!













ボンゾルフ
「そうだ。
 闇を砕けばいいんだ…………。」

















すると 空が晴れてきた…………。












異界王カルトリット
「なっ 何が…………
 もしかして やってくれたの?」

異界王アイン
「まじかよ………… アイツ。」







異界王カーシレル
「さすが ボンゾルフ様…………。」

異界王セネク
「さすがですね…………
 ニフラムさえ 効かない闇を
 よく 祓ってくれましたね。」

































ボンゾルフ
「そうだ…………
 なんで 気が付かなかった?
「最初から こうすれば 良かったんだよ…………。」










ボンゾルフ
「だが まだ油断はできない。
 メビウロスが 一体どうするか 分からない。
「行こう…………。」








To be continued...
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