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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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ボンゾルフの冒険日誌

2020-03-25 22:34:00.0 テーマ:その他

大いなる聖戦の伝説・終極 黎明2刻「闇の渦へ」

ボンゾルフ
「時空の回廊に 戻ってきたか…………。
 さて メビウロスを止めるために 進まねばな。」


ボンゾルフ
「…………道は あそこか?」





ボンゾルフは 階段を見つけた。
その奥から おぞましいチカラを 感じる…………。






ボンゾルフ
「行くしかないか…………。」


ボンゾルフは 階段を駆け上がった…………。






















ボンゾルフ
「これは?」








ボンゾルフ
「深い闇だ…………。
 この闇は 一体…………。」












ボンゾルフよ。
大魔王デスゾルーガを…………
いや 天聖輝神レイセークを その身に宿し
遂に ここまで 来てしまったか。

貴様は 我が野望を 最も知る者。
大いなるチカラを宿す 全てを喰らいつくし
全生命を根絶やしにし…………
万物の頂点に立つという 我が野望を。

しかし 貴様の持つ神のチカラで
わざわざ チカラを持つ者どもを取り込み
我の元へ 訪れるとは…………
あまりの愚行に 言葉も出ないわ。


それが 貴様らの終焉を 意味するというのに。
終焉を統べる神よ…………。









ボンゾルフ
「…………私は 貴様にチカラを捧げるために
 この場を訪れたのではない。
「貴様を討つべく 訪れたのだ…………。」





貴様が勝利できる確信は どこにある?









ボンゾルフ
「…………私は 大いなる聖戦の日々の中で
 知った…………。」


















ボンゾルフ
「愛を 希望を 勇気を 正義を
 絶望を 憎悪を 痛みを 哀しみを
 世界を 神の使命を 自身の意思を…………。
「その全てを 知ったから…………
 神ならざる者となり 多くの人々と出会い
 知ったから………… …………私は貴様を討つ!」














ほう…………?
何を言うかと思えば くだらぬ。

貴様からは 神の威厳さえ 感じられぬな。
神とは 言わば 全生命の頂点に 君臨する支配者。
支配こそが 全てなのだというのに…………。

貴様の思う 神の使命…………
我も この狭間にて 見せてもらったが
あまりの愚かさに 同じ神として 恥ずかしくさえ思ったぞ。

なぜだ…………
貴様はなぜ 手を貸す?
他者などという 存在に…………。





ボンゾルフ
「…………それを生み出したのは 貴様だろ。」






…………だからこそ 支配権は我にある。
貴様には 支配権はないのに…………
それを 奪おうというのか。

全く 哀れな者よ。
長話をしても 呆れるだけだ。

早く その闇に飛び込め。
そこが 万物の門の 入り口だ。



…………だが 万物の門には
はじまりの魔王がいる。

はじまりの勇者 アルラードと戦いし魔王。
その名は………… 天魔王ジャラード。


見せてみよ 光と闇の狭間に 君臨する者よ…………
貴様が 真に光などというものを 望むのなら。





ボンゾルフ
「よかろう…………。」








ボンゾルフは 闇の渦へと 飛び込んでいった…………!

















いよいよ 最後の決戦が始まる。
だが………… そこに待ち受けていたのは まさかの敵。

天魔王ジャラードという 世界最古の大魔王を
討てるのか…………!?







To be continued...
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