天魔王ジャラード
「…………貴様の光 相当なものだな。
だが 我の闇には かなわぬ…………。
「光など 我が憎しみの闇で覆い隠す………… いや!
消し去ってくれる!」
ボンゾルフ
「…………無駄だ。
私の光には かなわない…………!」
天魔王ジャラードの ジゴデイン!
→ ボンゾルフに 3863のダメージ!
ボンゾルフの ミラクルサイズ!
→ 天魔王ジャラードに 759のダメージ!
→ ボンゾルフの HPが 7590回復した!
天魔王ジャラード
「ほう………… 負ったキズを
わざわざ癒すとは。」
ボンゾルフ
「長い旅路で 人々の言う
愛や 優しさというものを 知ったからな…………。」
天魔王ジャラード
「何を ワケのわからぬことを。」
ボンゾルフ
「私はかつて 神として君臨していた。
その時 人の言う愛や希望など………… いや
そもそも 人など 存在しない世があった。
「だが 人が生まれ やがて
世界に 愛や希望 優しさが生まれると共に
その影に 憎悪や絶望 苦しみが生まれた。
「…………私は 世界を守るという
その言葉の意味を 知ったから…………
世界のために 貴様を討ち 邪神を滅す!」
天魔王ジャラード
「ふっ。
世界を救って 何になる?」
天魔王ジャラード
「…………己に仇なす 敵が 生まれるのみよ。
貴様にとって わしのような…………
わしにとって 貴様のような敵が…………なあっ!」
天魔王ジャラードの 天魔王の逆鱗!
→ ボンゾルフは 起源の光から バリアを生み出し 身をまもった!
ボンゾルフ
「…………だが 見過ごせないんだ。
苦しむ者を………… 神として!」
ルシェル王妃
「…………ボンゾルフ神よ。
聞こえますか?
「今こそ 手助けをする時が 訪れたようです。
さあ…………。」
なんと!
ボンゾルフの背後に ルシェル姫が 幻影のようにあらわれ
光を 解き放った!
ルシェル王妃
「私の命を 代償に…………
かの者を覆う 暗黒を祓います!」
ルシェル王妃の 命の閃光!
→ 天魔王ジャラードの 暗黒のチカラを 完全に消し去った!
ルシェル王妃
「今………… です!
愛する………… アルラー………… ド……の…………
た………… めに…………っ!」
ボンゾルフ
「…………ああ!
アルラードのためにも 行くぞ!」
ボンゾルフは 天魔王ジャラードから溢れる
暗黒のチカラを 鎌に 宿した!
そして その身に眠れる レイセーク神の加護で
暗黒のチカラを 光のチカラに 変換した!
ボンゾルフ
「…………これで 討つッ!
魂の一撃だ…………ぁぁぁ!」
ボンゾルフの 天聖輝雷鳴斬・光式!
→ 天魔王ジャラードに 65535の ダメージ!
→ 天魔王ジャラードを たおした!
天魔王ジャラードに 勝利した…………!
天魔王ジャラード
「こっ………… これはっ!?
なんという光………… しかし…………
どこか あたたかい…………。
「そうか………… これが 愛…………
貴様の言う 希望や 優しさ…………
そうなのだな?」
ボンゾルフ
「ああ。
「貴様に それを教えるため
今回は 優しくしてやったぞ。
(本来なら 99999ダメージだったかもな。)」
天魔王ジャラード
「ぐふっ………… なる ほど…………な。
だが………… もう遅いわ。」
ボンゾルフ
「なっ…………!」
天魔王ジャラード
「わしは 貴様と戦いつつ
門を守護する 結界を破壊し…………
今 門より 神が降臨されるのだ。
「万物の門は こちら側から 封印が施されていて
それを破壊せねば 神がこちらに 降臨されぬのだが…………
おおっ あれは…………!」
すると 万物の門が 震えるように 開かれる…………!
そこから 禍々しい神が 現れた!
ボンゾルフ
「あれは メビウロス…………!
かつて見た あの黒い球体の姿だ…………。」
命絶邪神メビウロス
「ようやくだ…………
ようやく ようやく ようやく…………ッ!
「さて 天魔王ジャラード…………!
残念だが 貴様に チカラなど 与えん!
貴様は 我がチカラと なるのだ!
「貴様は 我にチカラを 与え…………
我に 肉体を与えるのだ!」
天魔王ジャラード
「なんだと………… 騙されていたのか…………ッ!
ぐぬあああぁぁぁっっ!!」
すると 命絶邪神メビウロスは
天魔王ジャラードと 融合してしまった…………!
To be continued...