開祖 ボンゾルフ
全てを滅ぼします。
チームの概念も滅ぼします。
アストルティアの人々には朗報です。
多分活動しません。
開 祖 解 説
滅びの神を崇め始めた理由
かつては、アグラニの町に生まれた、ただの少年。
彼はある日、とあるバグ技を知ってしまう。
現在は既に修正されているが、
人の多い『サーバー1』などで『まんたん』を使い、
砂時計が出ている間に別の場所に移動すると、
まんたんを使用した場所に"最短距離"で戻る、というものだ。
最短距離なので、そこに壁があろうと、戻ろうとする。
だがその壁に突っ込んだ瞬間。
壁を越えて裏世界へ突入するのだ。
あくなき探究心のままに冒険した。
が。
グレン城下町にて。
宿屋ザラン
「全く ドワーフとは愚かな種族よな。
欲望と探求心しかない カビが。
永遠に風呂場の奥で 閉じこもっておくがよい。」
彼は風呂場の奥から、出られなくなったのだ。
なぜそこ。
彼の心には、いくつもの感情が生まれた。
憎悪。傷心。嫉妬。憤慨。嫌悪。絶望。
そして彼は悪魔に魂を売り、
異界滅神を崇める教祖となったのだ。
そしてこのチームが誕生したわけです。
大いなる闇の根源を崇める者の入団、待っています。
それでは、星ひとつ滅ぼしに行ってきます(無理だろ)。