皆さんどうも、竜術士ボンゾルフです。
今回は、前回の冒険日誌の続きとなります。
竜術士ボンゾルフと、ミステリドールのボンゾドールの、過酷な二人旅。
二人で挑んだボスの感想、4周目の冒険の旅で改めて感じた各領界の感想など、
そういったことを軽く書いていきます。
前回はver3.0~3.3の内容だったので、今回はver3.4~3.5後期の内容となります。
それでは早速!
【ver3.4 真実は蒼き水の深淵に】
いよいよストーリーの答え合わせとなる水の領界。
ストーリーはここから真実が明かされて面白くなってくる気がします。
景色もとても美しい。ファンタジー感が溢れていて好きです。
ボスについては、
深淵魚キュラス:弱い。ドラゴラムでボコボコにしてしまった。
邪菌ピロリアン:弱い。
水魔ヴァーテル:弱い。
神獣カシャル:強い! かなり火力が高い上、最初は3体もいるので危険。
といった感じ。
意外とボス少ないんですね、この領界。
神獣カシャルについては、エステラがいたので、そこまで不安定な戦いではなかったです。
二人旅だと、NPCが加入するかどうかが大きいところがありそうです。
【ver3.5前期 嵐穿つ断罪の虚空】
ストーリーに関しては当時から、ナドラガ教団が都合よすぎるなと思っています。
ここまで散々、解放者に頼っておいて、フィナを殺さなかっただけで反逆者扱い。
まったく、酷いヤツらだ……とはいえ、それほどまでにナドラガ神を愛していて、
それこそが彼らの生の全てであるというのも事実なのでしょうね。
ボスについては、
森羅蛮獣:弱い。
巨竜樹タツノギ:弱い。ドラゴラムしてゴルゴンゾンビたちも一緒に葬った。
激情の竜エステラ:弱い。
剣士ヒューザ:やや弱い。しかし即死耐性を積んでいなかったため、三枚殺しでやられた。
黒蛇鬼アクラガレナ&嵐魔ウェンリル:強い! 特にアクラガレナが危険。
といった感じ。
まあ、どのボスもドラゴラムですぐに終わらせれば良いのですがね。
なんだかゴリ押しすぎて書くことが無いっていう。竜の力は圧倒的ですね。
【ver3.5後期 ナドラガンドの決戦】
いよいよクライマックスの物語。
今、改めて見返してみると、ルティアナが肉体だけ滅びているところだったり、
最後の兄弟姉妹のセリフだったり、ver4以降にも繋がる部分が多いなと感じました。
自分はこのナドラガンド編の終章の、怒涛の展開からのエンディングがとても好きです。
ボスについては、
獄炎鬼アグニース:弱い。炎の領界の時よりも楽に感じるのは、シンイがいるおかげか。
獄氷鬼フィルグレア:弱い。シンイが全属性耐性を下げてくれたからすぐ終わった。
獄闇鬼ティトス:やや強い。油断してたら雑魚にやられるが、ボス自体の耐久力は低め。
獄水鬼ヴァーテル:弱い。
獄嵐魔ウェンリル:弱い。
逆乱の竜ナダイア:弱い。(アンテロの方が強くね……?)
邪竜教祖オルストフ:強い! はどうや毒が厄介な上、兄弟姉妹が強くないように感じた。
虚空の神ナドラガ:弱い……あれ? 討伐タイムは0分59秒33。
邪竜神ナドラガ:やや弱い……あれ? 討伐タイムは5分51秒02。トラウマボスだったのに。
といった感じ。
兄弟姉妹はそもそもHPが低いし、シンイは魔法陣を変なところに置くのが困りました。
仕方ないんですがね。
最後の戦いは、水のDPSチェックも余裕だったからこういう結果だったのかな。
とはいえ、大岩ふらしは使用不可能だったので一応は不利でした。
トドメは、ドラゴラム状態のはげしいおたけび(8012ダメージ)。
何はともあれ、ドラゴラムで竜化した状態で締めくくれたのは何だか感慨深い!
今だからこそできる、ナドラガンドの冒険の楽しみ方です。
【ナドラガンドの物語を終えて】
ということで。
竜術士としての自分の物語が、こうして幕を終えました。
今回、竜術士として冒険したわけですが。
この世界を、竜族そのものにはなれないものの、
ドラゴラムで竜に変身して冒険するのは何だか感慨深かったです。
これまでストーリーを進めずに放置していたのも、今にして思えば良かったかもしれません。
しかし、自分はここに至るまで、実は13年間も間を空けてしまいました。
そう、実は自分はver1の頃から存在するキャラクターなんです。
なので、エンディングでのクロウズの台詞……
「……私たちが エテーネの村で別れてから
どれほどの月日が 流れたでしょう。」
この言葉がとてつもなく重く、自分の心にのしかかってきました。
やめてくれ……!!
ここに至るまで本当に長かったですが、
竜術士として、竜の物語にひとつの区切りをつけられて本当に良かったです!
それでは、以上で終わりです!