こんばんは。竜術士ボンゾルフと申します。
さて、早速ですが新しいドレアをしました。
タイトル通り「ドワチャッカのトレジャーハンター」をイメージしたドレアです。
トレジャーハンターと書いていますが、ドワーフは高度な技術を有する種族。
なので技師っぽさも混ぜています。
しかし……それだけではない。
オレはドワーフだ。見た目だけじゃなくて、多少の技術は本当に有している。
早速だが、その技術の片鱗を見せてやるぜ。
ッ……ハアッ!!!
よし、オレが最近考案した「色塗り魔法」が成功して、写真に色がついたな。
オレが今回作ったのは、こんな感じのドレアだ。
あ? どうして写真が最初セピア色になってたのかって?
ハッ、それはな……なんかカッケェだろ! そんだけだよ!!
さて。
オレはそろそろver4の世界に旅立っても良い頃かなとも思ってな。
まずは形から入りたいから新しくドレスアップを作ったわけだ。
そこで、ウルベア地下帝国とかも登場するので、ドワーフらしさを全開にしたのさ。
そういうドワーフらしいドレア、オレは持っていなかったのでね。
ドワーフといえば地の民。そして高度な技術を有する種族。
だからトレジャーハンターっぽく、技師っぽく……と作った感じだ。
全体的にスチームパンクな感じにもした。
……っつーかウデが邪魔だな。どけてやろう。
……さて、オレは今、何かを握ったな。
コイツは、ここ数日サポート仲間に頑張らせて手に入れた神器……
アンノウンスコップだ。
そう、トレジャーハンターと言っていたのはコイツがあるからだな。
ドワーフといえば、やはり地の民。
なればこそ、その手に握る武器は、大地を掘るスコップこそが相応しいはず。
だがこのスコップ、ただのスコップではない……
「ドワーフの神が創りし闇の領界の深淵に蠢く脅威の力を宿したスコップ」なのだ。
そういう所でもドワーフとの繋がりがあるワケだな。ハッハッハ。
……って、オイ!
よく見たらアンノウンワンドって名前なのかよコイツ、初めて知ったわ。
オレてっきり、これで採掘が出来ると思って頑張ってたんだよな。
マジかよ……コイツ杖だったのかよ……。
でもコイツは、
「ドワーフの神が創りし闇の領界の深淵に蠢く脅威の力を宿した杖」なのだ。
相当すさまじい魔力を宿しているに違いないぜ。
っつーことでオレのドレア紹介でした。
結局、オレの持ってる武器はスコップじゃなくて杖だったワケだ。
まぁな。
オレの本業はトレジャーハンターでも技師でもなくて、竜術士だ。
オレは竜の力を宿す一族の末裔なのでね。結局はそこに帰ってくるってワケだ。
でも、そうだよな。
この戦場の如き世界で、採掘なんてやってる場合じゃねえってこと……
……理解(わ)かってンだよ。