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いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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ボンゾルフの冒険日誌

2026-03-28 20:12:14.0 2026-05-31 22:00:48.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

竜術士が紡ぐ、大魔王の伝説 第1章「新たなる旅立ち」

竜術士ボンゾルフだ。

さて、オレは前回、遥かなる未来への旅路を乗り越えてきた。
そして、オレの進むべき道は示された。
このアストルティアという「宝」を守り抜くこと。
それがオレの……ドワーフのトレジャーハンターにして、竜術士たるオレの進むべき道だ。

そのためにオレが訪れたのは、ガミルゴの盾島。
魔界へと通じるという門がある場所だ。
その門を超えて、オレは魔界へと足を踏み入れることとなった。

そして、この世界でオレは魔族になった。
……何だ、血の契約だと? そんなものでオレは魔族になったのではない。

オレはな……
自ら率先して魔族になったのだ!

力を得ることもまた、オレの目的に近づくために必要だからな。
そう……魔族とは、人よりも遥かに強い存在だ。
だからオレは、自ら魔族の力を手に入れたのだ。


まず、魔族とは長寿な生き物……即ち、すさまじい生命力を有する。
今回、オレは魔族になった影響で、その生命力の一端を得た。

そう……ついいにオレに戻ったのだ。
「髪」というものが。

フハハハハァ……!!
失われて久しかった、オレが髪が戻ったのだよ……
ここに至るまでに、一体どれほどの時間がかかったか……!!!

それだけではない。
魔族が宿す魔力は、人のそれと比べてすさまじく強大だ。
ゆえにこそ、これでオレは最強の竜術士にまた一歩、近づいたといえよう。

こうしてオレは「完全なる竜術士」となったのだァ!!!!
フハハハハハハァ!!!!!


……コホン。

とはいえ、だ。
もちろん、魔族になった弊害もあった。
今回、オレは魔族に堕ちたため、魔力の流れが大きく変わってしまった。
それゆえ、この姿のときは、両手杖ではなく鎌を用いて戦うことにした。
いずれ慣れてきたら、両手杖での戦いも元通りできるようになるだろうがよ。

まぁ、そんなところだな。

さて、オレはこの魔界で、魔族として三つの国を渡り歩くこととした。
だが……そこの魔王どもにオレは失望した。


ゼクレス魔導国。

魔王アスバルとかいうヤツは、確かにすさまじい魔力を持っていた。
だが……ヤツには魔力しかない。

地の魔力と竜の武力、二つを兼ね備えたオレには敵わないだろう。
フン……魔王どもも所詮、こんなものか。
オレを失望させてくれるな。
次に会ったときには、オレの竜の力で丁寧に大地の底に埋めてやろうぞ……。


バルディスタ要塞。

魔王ヴァレリアとかいうヤツは、確かにすさまじい武力を持っていた。
だが……ヤツには武力しかない。

地の魔力と竜の武力、二つを兼ね備えたオレには敵わないだろう。
フン……魔王どもも所詮、こんなものか。
オレを失望させてくれるな。
次に会ったときには、オレの竜の力で丁寧に大地の底に埋めてやろうぞ……。


……まぁ、そんなところだ。


砂の都ファラザード。

魔王ユシュカとかいうヤツは、一体何を持っているのか分からなかった。
ヤツには魔力も武力もない。

地の魔力と竜の武力、二つを兼ね備えたオレには敵わないだろう。
フン……魔王どもも所詮、こんなものか。
オレを失望させてくれるな。
次に会ったときには、オレの竜の力で丁寧に大地の底に埋めてやろうぞ……。


魔界三国の現状は、そんなものだった。
まったく、残念でならないよ。

さて。
では、オレはなぜ、魔界を訪れることにしたのか?
その目的は、すなわち……アストルティアを守ること。
アストルティアを守るとは何か?

オレは、アストルティアに仇なす存在を討ち果たすことこそが、それに繋がると考える。

それは……「大いなる闇の根源」だ。
オレは、滅びの神と呼ばれしそれを滅ぼすために、この魔界に来たのだ。


オレと大いなる闇の根源との因縁を、断ち切るための戦いが始まる。

滅びの神とやら……
せいぜいオレを「失望」させてくれるなよ?
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