目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

いにしえの竜の解放者

ボンゾルフ

[ボンゾルフ]

キャラID
: ZQ741-560
種 族
: ドワーフ
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

ボンゾルフの冒険日誌

2026-03-28 20:27:28.0 2026-05-31 22:00:36.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

竜術士が紡ぐ、大魔王の伝説 第2章「いばらの巫女と滅びの神」

竜術士ボンゾルフだ。


さて、前回は魔界三国を巡ったわけだが、
それぞれの国家の魔王どもに失望したオレだった。

だが。

本来、魔王を超える存在が、この魔界にいる。
それは「大魔王」と呼ばれる……。
先代の大魔王マデサゴーラが死んで以来、その座は空位となっているのだが、
あの腰抜けの魔王どもに大魔王の座など、託せるはずもない。

その大魔王の座……オレが就くしかない。

そもそも、オレは大いなる闇の根源を討つためにこの世界へ来たわけだが。
そのための最初の一歩は、大魔王の座に就くことだと思う。

なぜか。

あの腰抜けどもも、オレには劣れども戦力としては十分利用できると考えたからだ。
なにせ数が多い。それは大いなる聖戦において、何よりも武器となるだろう。


グハハハハ……。


……というわけで、ここがデモンマウンテンだ。
大魔王を決する、魔界の頂。

ここをオレは、竜の翼で登り切った。

地に足をつけねば登れない、哀れなる魔族どもとは違うのだよ。
誇り高き、この竜の血族はなァ……!!


そして、このデモンマウンテンで、オレは大魔王を決するための試練を受けた。
ジャディンの園では、オレは「むっつりスケベ」などと言われたが……本当に愚かだな。
オレは、さそうおどりを踊っただけなのだがな。
魔族どもは偏見の中で生きている、哀れな種族だということが証明された。
ああ、哀れなり!

この哀れなる子羊どもは、やはりオレが導いてやらねば……。


……そうしてたどり着いたのは、ゴダ神殿。
そこでオレは、腰抜けの魔王ユシュカと戦うことになった。

そして、面白いことに。
コイツは腰抜けながら、中々やる。


フン、興味が湧いた。
だが、コイツには残念がお知らせがある。
そう……この試練、オレが大魔王候補者に選ばれたのだ。

まぁ、最初から分かり切っていたことだがな。

そして、それどころか。
このゴダ神殿、どうやら大いなる闇の根源と通じているようだった。

ゆえにこそ、オレは大いなる闇の根源の幻影と接触を試みた。
そして……。


……オレは、竜の力でそいつを討ち果たした。

行ける……行けるぞ。
想像以上に、オレは野望へと近づくことができたな。

これから先、過酷な道となるだろう。
だが、オレはオレの覇道を征くまでだ……
グハハハハァ……!!


大魔王ボンゾルフ。
その名が魔界を轟かす日は、近い。

腰抜けの三国の魔王どもを従えて、オレが大魔王となってやろうぞ……
この昏き魔界の夜明けはすぐそこだ。

そして、全ての魔族を従えたとき。
オレはアストルティアの者どもも集め、大いなる闇の根源……

……異界滅神ジャゴヌバを討つ。


竜術士たるオレの、長き因縁を断ち切るための物語は、こうして始まった。



オレは……進み続ける。
いいね! 0 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる