ムニエカの灯台 / キュキュ
夕日に溶け込む中、か細くもはっきりと
明かりを照らしているムニエカの灯台。
遠くの海が鉱物に覆われて、船が行き来できない状態であっても
火を灯し続けているのは、きっと灯台を必要とする人が今もいるからなのでしょう。
8日から応募開始しております、写真コンテスト
「果ての大地ゼニアス調査録」にて
No.584にて冒頭の写真を応募いたしました。
最初に空からこの灯台を眺めたとき、
遠くの海に結晶があるので船が近づけない状態にあることに気がついて
「それなら何故、灯台の灯りが着いているのだろう?」と
心に留められた覚えがあります。
その時の思いやその後の冒険の中で感じた想いを元に
撮影した写真になります。
灯台の役割を考えると夜の方がいいのかな、と最初思いましたが
夜になると奥の結晶が見えなくなっちゃうんですね。
こりゃだめだ、と思い、日が暮れる寸前の
夕焼けに染まったタイミングを撮影に選んだ背景があります。