今日は特別書くことないので久々の映画紹介
というわけで今回ご紹介する映画のタイトルは…
「イエスタデイ」
カタカナで書いたけど正確には
「YESTERDAY」だね
ここまで書いて思ったけどこの映画前に既に紹介したっけ?
まぁいいか
主人公はとある売れないミュージシャン
ステージを開いても客は入らないし盛り上がらないし
到底音楽では食べていけない男
そんな男がある夜、停電の最中に事故に遭って病院で目を覚ました
退院祝いに仲間がギターをくれた?修理してくれた?
どっちか忘れちゃったけど
そこで主人公はそのお礼の演奏として
ビートルズの曲を弾き語りする
すると仲間からは
「いい曲だ」とか「いつ作ったんだ?」
と訳の分からない事を言う
男は「何を言ってるんだ?ビートルズだぞ?」
と聞くが皆が首を傾げてピンとこない様子
男は家に帰ってパソコンでビートルズを検索するが出てくるのはクワガタとかの虫ばかり
そう、男が事故から目覚めると世界からビートルズが消滅していたのです
それから男はビートルズの曲を思い出しながら自分の曲として売り出していく
そしてビートルズの曲はもちろんこの世界でも大ヒット御礼
男は世界的なミュージシャンとしての道を駆け上がっていく
しかし有名になった後もビートルズとしての曲は売れるが自分自身が考え作った曲は受け入れては貰えない
そしてビートルズの曲で売れている中でも
「自分以外にもビートルズを覚えてる人がいたら?」
「秘密がバレたら?」
そんな恐怖や人の曲を盗んだような罪悪感にも苛まれる中、売れないミュージシャンが最後に何を思い、何をするのか…
少なくとも今はアマプラで見れるから暇なら見てみてね
ぉわり。