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超一流防具鍛冶職人

みるく

[みるく]

キャラID
: UT055-558
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 盗賊
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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みるくの冒険日誌

2025-06-23 08:06:36.0 2025-06-23 08:50:03.0テーマ:ハウジング

撮影場所「霊の実(マイタウンID:6714-8952)」

マイタウン、かもめの水兵さん:みるくの潮風模様替え

「水無月も満喫したし、そろそろ次の気分転換かな!」

お魚さんの「みるく」は、水盆の紫陽花に別れを告げると、新たな模様替えのヒントを探しにレンドア北の港町へと向かった。潮の香り、かもめの鳴き声、遠くの汽笛――そのすべてが、彼女の心にひとつのイメージを浮かび上がらせた。

「これだっ!『かもめの水兵さん』!」

港町の空気にインスピレーションを受けたみるくは、さっそくマイタウンへ戻り、模様替えを開始した。

まずは庭。紫陽花や苔岩を仕舞い込み、足元には「砂浜の床」を敷き詰めた。中央には「灯台のオブジェ」、そのそばには「帆船の模型」。浮き輪やアンカー、波打ち際のオブジェも添え、港の風景を丁寧に再現した。

外装も一新。白い「帆布屋根」に「木板の壁」、丸窓の「舷窓」をはめ込み、家全体がまるで船のような佇まいに変わった。

「内装もぬかりなくね!」

家の中は「ストライプウォール」と「板張りの床」。シンプルな木製家具に、旅を想像させる「世界地図」。ベッドは「ハンモック」にし、海の揺らぎを演出した。

そして最後の仕上げは、みるく自身。

彼女はお気に入りの「マリンセーラー服」に着替え、白い「水兵帽」をちょこんと被る。潮風に似合うその姿に、鏡の前で思わずにっこり。

「これなら、いつでも冒険に出られそう!」

完成したマイタウンを見渡し、満足げに敬礼するみるく。灯台の灯りがともり、波の音が聴こえるような気がした。

友達を呼んで、大航海の夢を語り合う準備は万端。みるくの瞳は、夏の空のように澄み渡っていた。

うふふな白昼夢:みるくのまどろみファンタジー

かんかん照りの太陽が、マイタウンをじりじりと照らしていた。
「はぁ〜、あちゅい……」

お魚さんの「みるく」は、マリンセーラー服のまま、庭の石造りのガゼボへ避難。傍らには、ちょこんと座る白いウサギの置物。涼しげな紫陽花がそよぎ、手元のレモネードがほんのりと甘く、酸っぱく、心地よい眠気を誘った。

「どこか、涼しい夢でも見たいなぁ……」

まどろむみるくのまつげが、静かに震える――

気づけば、みるくは巨大な紫陽花が咲き誇る、不思議な世界にいた。透明な花びらは太陽を受けてキラキラと光り、足元にはふかふかの苔。ひんやりとした空気に包まれて、みるくはぽかんと見惚れた。

すると、光の粒が集まり、白いウサギの姿に変わった。まるで、あのウサギの置物が命を得たように。

「ぴょん、ぴょん♪」

ウサギはみるくを誘うように跳ね、紫陽花の森を駆けていく。
虹色の雲から降るシャボン玉が、地に触れて小さな花を咲かせるたび、みるくはくすくす笑った。

「うふふ……!」

ウサギの導く先には、七色の宝石が輝く泉。泉に手を浸すと、水面がぷくぷく泡立ち、みるくの体がふわりと宙に浮かんだ。まるで空を泳ぐような感覚。夢の中の、夢のような時間。

♪かもめの水兵さん、水兵さん、どこへゆく〜

歌う声に、ウサギが跳ねて応える。
(この夢、ずっと続けばいいのに――)

だが次第に、光の粒は薄れ、ウサギの姿もぼやけていった。

「……あれ?」

目を開けると、見慣れたガゼボの天井と、いつものウサギの置物。紫陽花は、やさしく風に揺れていた。

「ふふっ、白昼夢だったんだね」

みるくは、そっとウサギの頭を撫でる。

「ねぇ、次はどんな夢を見せてくれる?」

夏の暑さが、ほんの少しだけやわらいで感じられた。レモネードをもう一口飲んで、みるくは空を見上げた――また、あのうふふな夢に会える気がした。


(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ。:.゚ஐ⋆*〓


読んでくださってありがとうございます。








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