目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

超一流防具鍛冶職人

みるく

[みるく]

キャラID
: UT055-558
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 盗賊
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

みるくの冒険日誌

2025-06-26 09:57:59.0 テーマ:ハウジング

撮影場所「霊の実(マイタウンID:6714-8952)」

さみしいな

グレン城下町の宿屋前。夕焼けが街の屋根を茜色に染めていく中、みるくは一人、噴水のそばに立っていた。
青い肌に白銀の髪、しなやかな尾びれが風に揺れる――ウェディ族の彼女は、仲間のログアウト通知を無言で見送っていた。

「……また、ひとりになっちゃった」

以前は毎晩のように集まって、チームで強ボスに挑み、ドレアショーで盛り上がった。にぎやかな日々。だけど、時が流れ、あの仲間たちはひとり、またひとりと姿を消していった。

「みんなリアルが忙しいんだよね。分かってる。うん……」

ぽつんと浮いたオンラインステータスの自分だけが、世界に取り残されているようだった。
さみしさに耐えきれず、みるくはルーラストーンを握りしめ、ラッカランへ飛んだ。

きらびやかなカジノ。まばゆい光と音楽。だけど、知っている顔はどこにもなかった。

「……さみしいな」

そのとき。画面の隅にチャットが光った。

《はじめまして!おひとりですか?よかったら、いっしょに迷宮どうですか?》

知らない名前。でも、そのたった一言が、今の彼女にはあたたかく感じられた。

「うん、行こう」

そう返してから、みるくは少しだけ微笑んだ。
誰かと繋がるその一歩は、きっと――世界をまた少し、明るくする。

いいね! 5 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる