目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

青森ガール

カギヤマン

[カギヤマン]

キャラID
: EM497-781
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: ストームカイザー
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

カギヤマンの冒険日誌

2026-08-28 23:04:23.0 テーマ:その他

『カギヤマン★マジカルチェンジ!~普通の男が魔法少女になった件~」

第3話 魔法少女特訓スタート!~かわいい必殺技を覚えろ!?~



「俺、本当に強くなれるのか……?」

翌日の放課後。

カギヤマンは公園で、ルミナから特訓を受けることになっていた。

「まずは魔力のコントロールよ」

「わかった!」

「それから――必殺技を覚えるの」

「必殺技!?」

カギヤマンの目が輝く。

「それなら俺にもできそうだ!」

ルミナは小さく笑った。

「ただし、カギヤマンの魔法属性は『キュート』。だから、可愛い技しか使えないわ」

「キュ、キュート!?」

カギヤマンの顔が真っ赤になる。

「俺、男なんだけど……」

「魔法に性別は関係ないわ」

ミルキーも嬉しそうに飛び跳ねる。

「カギヤマンなら絶対かわいいよ!」

「言わないでくれぇぇぇ!」

しかし、その直後――。

ドォォォン!

公園の地面が揺れた。

「また怪物!?」

黒い霧の中から、ハート型の目をした怪物が現れる。
「グルルル……!」

「カギヤマン、今こそ必殺技よ!」

「いきなり!?」

怪物が突進してくる。

カギヤマンは杖を握りしめた。

「ええいっ! やってやる!」

ミルキーが叫ぶ。

「心を込めて、可愛く!」

「そこが一番恥ずかしいんだよ!」

それでもカギヤマンは目を閉じる。

「かわいい……かわいい……」

杖の先にピンク色の光が集まっていく。

「よし……!」

カギヤマンは大きく杖を振った。

「きゅんきゅん☆ハートシャワー!」

キラキラと輝くハートの光が、空から雨のように降り注ぐ!

「グオオオオッ!」

怪物が光に包まれていく。

「す、すごい……!」

ルミナも驚いている。

カギヤマンは最後に、ちょっぴり恥ずかしそうにポーズを決めた。

「……これで、どうだ!」

ドンッ!

怪物は完全に浄化され、空へ消えていった。

「やったぁ!」

ミルキーがカギヤマンの周りを飛び回る。

「カギヤマン、すっごく可愛かったよ!」

「忘れろぉぉぉ!」

ルミナも笑いながら拍手する。

「合格よ、カギヤマン」

「本当!?」

「ええ。あなたは魔法少女として、ちゃんと強くなってる」

カギヤマンは少し照れながら笑った。

「……そっか」

その瞬間、胸の奥がほんのり温かくなった。

魔法少女になるなんて、最初は絶対に嫌だった。

でも――。

「誰かを守れるなら……悪くないかもな」

ルミナはその言葉を聞いて、優しく微笑んだ。

「それが魔法少女の力よ」

しかし、遠くのビルの屋上では、何者かが二人を見つめていた。

「キュート属性の魔法少女……」

不気味な声が響く。

「面白い。ならば、その『可愛さ』を絶望に変えてあげよう……」

カギヤマンの新たな敵が、動き始める――。


――つづく。 次回予告


「えっ!? 街中の人がみんな可愛くなっちゃった!?」

「これ、俺の魔法のせいなの!?」

「カギヤマン、責任取って!」

次回、第4話『暴走!? キュート魔法の大事件!』

「俺の可愛さが……街を救う!?」



この物語はいつ終わるんだ…


わあわあ言うとります。
お時間です。
いいね! 13 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる