目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

青森ガール

カギヤマン

[カギヤマン]

キャラID
: EM497-781
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 隠者
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

カギヤマンの冒険日誌

2026-08-30 19:36:07.0 テーマ:その他

『カギヤマン★マジカルチェンジ!~普通の男が魔法少女になった件~」

第4話 暴走!? キュート魔法の大事件!



「きゅんきゅん☆ハートシャワー!」

カギヤマンが必殺技を放った翌日。

街では、ちょっとした異変が起きていた。

「ねえ、見て!」

「何これ、かわいい!」

街中に、ハートや星の形をした魔法の光が浮かんでいる。

カギヤマンはその様子を見て首をかしげた。

「……俺、昨日こんな魔法使ったっけ?」

「ううん」

ミルキーが青ざめる。

「これは……魔法の残りじゃないよ!」

「じゃあ、何なんだ?」

その瞬間――。

ピカァァァッ!

街中がピンク色の光に包まれた。

「うわっ!?」

光が消えると、今度はあちこちに巨大なハートが出現していた。

「な、なんだこれ!?」

「キュート魔法が暴走してるんだ!」

「俺のせい!?」

ミルキーが叫ぶ。

「たぶん!」

「たぶんって言うなぁぁぁ!」

さらに大変なことが起きた。

街にいる人たちの周りに、小さなハートの魔力がまとわりつき始めたのだ。

「カギヤマン!」

ルミナが駆けつける。

「このままだと魔力が街全体に広がるわ!」

「じゃあ、どうすればいい!?」

「原因になっている魔力を消すのよ!」

「俺の魔法なのに、俺が消せないの!?」

そのとき、空から黒い影が現れた。

「フフフ……!」

「誰だ!?」

黒い影は不気味に笑う。

「キュートな魔法ほど、暴走させれば強力な闇になる……」

「お前が仕組んだのか!」

「その通り!」

怪人が大量の黒いハートを放つ。

「カギヤマン!」

「任せろ!」

カギヤマンは杖を構えた。

「マジカルチェンジ!」

キラキラと光が舞い、魔法少女カギヤマンへ変身する。

「今度こそ、俺の魔法で止めてみせる!」

「きゅんきゅん☆ハートシャワー!」

大量のハートが空へ飛び上がる。

しかし――。

「うわっ!?」

ハートがさらに増えてしまった。

「また暴走した!?」

カギヤマンは焦る。

「どうすれば……!」

そのとき、ミルキーが叫んだ。

「カギヤマン! 魔法を『倒す』んじゃなくて、『優しい気持ち』を込めて!」

「優しい気持ち……」

カギヤマンは街を見る。

困っている人たち。

心配そうに見つめるルミナ。

そして、隣で一生懸命応援しているミルキー。

「……そうか」

カギヤマンは杖を胸元に当てた。

「俺が守りたいって思った気持ち……それを魔法に込めればいいんだ!」

杖が眩しく輝く。

「いくぞ!」

カギヤマンは空へ杖を掲げる。

「ふわふわ☆ハートリボン!」

巨大なリボンの光が街全体を包み込む。

黒いハートは次々と消えていき、暴走していた魔法も静かに消えていった。

「……やった!」

街に平和が戻る。

怪人は悔しそうに叫ぶ。

「覚えていろ! 次こそは必ず……!」

黒い霧とともに消えていった。

ルミナがカギヤマンに近づく。

「見事だったわ」

「へへ……」

カギヤマンは少し照れる。

「でも、まだまだだな」

ミルキーが笑う。

「大丈夫! カギヤマンはもっと強くなれるよ!」

その瞬間――。

カギヤマンの杖から、見たことのない光が現れた。

「えっ?」

光の中に、赤・青・黄色・ピンクの四つの宝石が浮かぶ。

ルミナの表情が変わった。

「まさか……」

「どうした?」

「それは……新しい力の目覚めよ」

カギヤマンは驚いて宝石を見つめる。

「新しい……力?」

四つの宝石が強く輝いた。

――次の戦いで、新たな姿が解放される!
次回予告

「ええっ!? 新しいフォーム!?」

「これが……俺の新しい力!」

「カギヤマン、もっと可愛くなっちゃうの!?」

「それは言わないでくれぇぇぇ!」


次回、第5話『輝け! カギヤマン★新フォーム誕生!』

「マジカルチェンジ――新フォーム!!」



わあわあ言うとります。
お時間です。
いいね! 8 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる