僕らは新たな仲間?「仮面の狙撃手ハテノ」と共に「冒険者ギルド」の依頼を数回こなした。
彼の腕前は素晴らしく何度も僕らを救ってくれた…しかしそんなある日……
アラタ(貴様は一体どう言うつもりで坊や達に近づいてんだ!?何が目的だ!!)
宿屋で「アラタ」さんの声が聞こえた??
ハテノ(突然何ですか?私は普通に彼らと仕事をしているだけですよ~それにいちいち先輩に答える義務などありませんよ…あの2プクがそれぼど心配ですか??)
アラタ(貴様!!)
ハテノ(おや?良いんですか?「ギルド」では私闘は御法度ですよ~)
アラタ(坊や達に手を出したらこのオレ様が許さんぞ!!よく覚えておけ!!!)
ハテノ(クックック…)
アラタ(貴様!何がおかしい!!)
ハテノ(いえ…あの「トレジャハンターのアラタ」さんがこれ程あの2プクを気にするとは笑わずにはいられませんね~…いや気にしているのはどちらのプクでしょうかね?…あなたも既にお気づきでしょう?あの危険な…)
シュリー(「アラタ」さん!!いらしてたのですね?…「ハテノ」様と何か?)
アラタ(嬢ちゃん……いや何でもねーんだ…噂の「ハテノ」とちょっと話がしたくて寄っただけさ…じゃあまたな!)
ハテノ(さて…我々も仕事に向かいますか?)
僕は「ハテノ」さんに何故一緒に仕事をしてくれるのか本当の理由を尋ねた!
ハテノ(困りましたね~以前にも申し上げたでしょう?私は貴方に興味があると…悪意など毛頭ありませんよ……さあ仕事に行きましょう!)
シュリー(「モンスケ」様…私もあの方は信用出来ると思っておりますわ…)
僕も「アラタ」さん同様「ハテノ」さんに疑惑を感じる中「シュリー」さんは彼を信じているようだ??