モンスケは久しぶりに街の外へ出た…
モンスケ「いや〜久しぶりに夜の野外を彷徨うと
帰って来た感があるな」
不意に暗闇からモンスケを呼び止める声がした。
謎のプク「おや?久しぶりでちね」
モンスケ「なんだ?この妙な女は??」
スライム「おやおや…自分の姉の顔も忘れるとは
随分とこの世界を離れていたのだな?」
モンスケ「そう言うお前は…」
スライム「ふふふ、思い出したか相棒…」
モンスケ「いや知らん…」
スライム「なんと!!??苦楽を共にした仲だろう!!」
モンスケ「青いスライムなんて知らん…プク(人)違いだろう?」
スライム「お前も青いだろうが!!愚か者め!!
そこに座れ!!説教してやる!!」
モンスケ「何だと!?こんな石の上に座れるか!!」
謎のプク「やれやれでちね…こんな所で青い者同士で喧嘩でちか」
モンスケ「いいや!!俺の青の方が鮮やかな青だ!!」
スライム「なっ!?それがどうした!!こっちはプルプルボディーの
輝ける青だぞ!!羨ましかろう!?」
謎のプク「いい加減にするでち、青い者同士で醜い言い争いは辞めるでち」
モンスケ「青こそ俺の誇りそのものだ!!」
スライム「その通りだ!!青こそ最強なのだ!!」
謎のプク「そこだけは意見が合うんでちね…」