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ラブリーにゃんこ

アイルミ

[アイルミ]

キャラID
: GM902-438
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: ストームカイザー
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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アイルミの冒険日誌

2026-06-11 00:19:06.0 テーマ:その他

【RP関係】修行日記1

まず向かう事にしたのは
「古代オルセコ闘技場」。
何やらそこに、アームライオンをペットにしている
屈強なオーガの女性がいるんだとか。
僕はその人に会うため、ガートラント城下町へ
向かう事にした。
魔法戦士団時代の馴染みで聖騎士団の隊長さんとは
仲も良く、快く受け入れて道を教えてくれた。
街を出る為歩く最中、鎧に身を包むプクリポと
すれ違った。
ヤケにこっちを見ていた気がするのは……
うん、多分気のせいだろう。

オルセコ闘技場のリングに着くと、アームライオンと睨み合う、兜を被ったオーガの男性達が
槍を持って対峙していた。
「オラオラ!そんなんじゃ、
立派な戦士になれないよ!」
……オーガの女性が、鼓舞の喝をあげている。
きっと、この人がそうなのだろう。
男性A「ザフィーラの姉貴……いくらなんでも
いきなりアームライオンは……」
アームライオンが、日和るオーガに飛びかかる。
男性A「うわぁぁぁっ!!」
……アームライオンが、二回殴っただけで
オーガの男性は倒れてしまった。

オーガの女性がこちらを見た。
ザフィーラ「ん?おチビちゃん、ここは危ないよ。
すぐに離れておいたほうがいい。
マルキオンに食べられちまうよ。」
……警告されたけど歩みを進めた。マルキオン、と
呼ばれるアームライオンがじろりとコチラを見た。
コレくらいならもっと強い圧がある。
僕はそのまま歩を進める。
ザフィーラ「……おや。マルキオンに対して
ビビらないのかい?おチビちゃん、強いねぇ。」
僕はすかさず、
アイルミ「貴方を探していました。」
そう言った。

ザフィーラ「私をかい!?はっはっは、
私のファンか何かかな?」
…………勘違いされている。
アイルミ「僕は貴方の弟子になりたくてここに
来たんです。」そうキッパリ言った。
周囲のオーガがざわつく。
『あんなプクリポが?』と思われているみたいだ。
ザフィーラ「……なら、一本、勝負して
もらおうじゃないか。マルキオンと真剣勝負して、
勝ったら弟子にしてやってもいいよ。」
僕はすかさず頷いた。

数分にわたる激闘の末、僕はマルキオンと呼ばれる
アームライオンを討ち取った。
……という判定を貰い、弟子にしてもらえた。
これからどんな訓練が待っているか、楽しみだ。
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