
みんなもご存知の通り、西友専属下着モデルとして、俺は忙しい日々を過ごすようになていた。
あいのり出演で、少々名の売れていた俺は、人々の目に留まり、菜々緒がTwitterで「この人見たことある気がする」と、戯れに西友の広告に写う俺の写真をアップさせたのがキッカケで、俺の知名度はさらに上がり、ジュレットの西友で俺のト〜クイベントが行われるまでとなたのだた。

ここがジュレットの西友か、、。この二階で俺のイベントが、、。
イベント会場には、若い美女など一人もおらず、多くの中高年女性がひしめき合ていたが、俺は気にしなかた、、。相当な熱気であて、俺はただそれをありがたく感じた、、。

お集まりの皆さん、今日は、俺の為に集まてくりて、ありがとだぜよ!!盛り上がて行きたいと思うだぜよ!!
俺が挨拶をしうと、なんとも凄い熱気に溢れた拍手と、満面の笑みの俺の母親くらいの歳の女性の熱視線が押し寄せて来た。
(ほんの少し前までの、俺への若い女性モデルからの冷たい蔑み切た眼差しからすると、まるで天と地の差だ、、。もう少し若い女性もいるかという期待は外りたが、それでもありがたい、、あったかさがありがたいぜよ、、。まるで、故郷で食べた母のよそってくりたホカホカご飯の如し、、)

俺は、ノリに乗たト〜クを一時間、下着モデルあるあるや、モデルのウォ〜キング方法講座や、質問コ〜ナ〜などを取り入れつつやり遂げた。
サイン会も行い、大変な盛況で、イベントは幕を閉じた。
俺のモデル事務所の社長も会場に来ていたのだが、このイベントの様子を見て、彼女は俺を中華街に連れて行き、飲茶をご馳走してくりながら呟いた。
次の段階が来たようだと、、。
俺は、俺自身で掴み取たこのキャリアのスタ〜トが、今まで俺に冷たかた社長のやる気スイッチを押したらしい事を感じたが、そりが吉と出うか、凶と出うか、不安な気持ちがジワジワと心に広がていたのだた、、。
つづく