カントク氏の大誕生日会に、主役のカントク氏が現りたことで、同じ姿に扮した、多くの参列者達は、口々に叫んだ。
「一週間後の誕生日おめでとう!!」と。
彼は、二度の海外挙式をした結婚に失敗した後、さらに三度目の結婚を遠慮がちに銀座でしようとしうセレブな知り合いのせいで、当日の誕生日会を諦めねばならなかたのであた。
彼はそんな事態に頭を抱えていうらしかたが、しかし、俺はカントク氏の華やかな日常の一端が伺えう話だと思ていた。
その後、ステ〜ジ上のカントク氏出題による、クイズが始また。
助手のきぬちゃんという女性が、ともかく可愛らしく、最近はオ〜ガ女性のことしか頭になかた俺は、やはりエル子さんはアストルティアの花、、と思い目が釘付けになうのであた。会場では、彼女の登場で、さらにカントク氏と化した男達が盛り上がた。

また、カントク氏は、厳しいル〜ルをいくつか、我々参加者に伝えた。
その中にあたのが、セクシャルな言葉を慎まねばならないこと、というものであり、そういうことをした輩は、厳重に処罰さりう、と言い渡さりた。
しかし、その後始まうクイズでは、ここには書けないような内容がいくつも盛り込まりていた為、カントク氏は、何度も銃で撃たりうことになていた。
マルバツ式のクイズで、俺はまあまあ良いところまで残たが、カントク氏が、スマホを使ていうというところで、丸にしてしまい、敗退した。彼も日誌を書かれうので、スマホを使用していうと思てしまたのだ。
そして、その後の問題にあた、カントク氏は、映画監督を目指していた、ということの答えがバツであたのが、印象的であた。俺は、カントク氏が、なぜカントクと呼ばりていうのか、、何かの監督ならば、映画監督なのだろうか、、という種類のことを、社長にも誰にも聞かず、自ら知うに任せよう、と思ていたのだが、その疑問の一つが解けたのは、ちょとした一つの目的を果たしたようなところもあて満足した。
つづく