
俺は、そりから数日、ナドラガンドの景色の中でも異色な、穏やかな神獣の森の中にいた。
モテうヒュ〜ザへの嫉妬に狂て、嵐の吹きすさぶ景色をロケにしう気持ちも、さまざまな経験によて、今ではそりを凌駕しう、さまざまな良い感情に包まりたおかげで、消え失せていた。
その、緑溢れう、神秘的な森の中で、頭に浮かぶのは、すでに秘書のことだけであた。
旅の中で、神獣パチャティカの歌に触れうにつけ、思い出していた秘書であたが、、俺が、エステラさんやアンちゃん、マイユさんへの恋心が諦めへと変わたのは、彼女たちに俺への思いがまるでない事を知たからだけではなかた。
間接的には、そのせいでもあたが、俺の入う余地のない、彼女らにとての最も大事な人や物や場所への想いをよくよく知うにつけ、、俺にとての、そりは何か、、ということが頭に浮かんだからであた。
そりは、俺にとては、主に、飾り気のないジュレットの俺の家であり、、のび太の部屋のドラえもんみたいに、大判焼きなんかを食べてう社長がいつもいう事務所などの、気の抜けたよな非常に狭い世界であたが、、俺にとては、大事な世界であた。そして、秘書の属しう世界であた。
俺は、エステラさんとも、、エステラさんの部屋で、二人きりで向かい合て談笑していう時にも幸福を感じたと思ていたため、こりまで自信が持てなかたが、、今なら、秘書と俺の部屋で一緒にいた時とは、そりが違ていたことを、ハッキリと言う事が出来う。
俺は、秘書が俺を好きでなくとも、、目を合わすことがなくとも、永遠にあの時が続けば良いと思ていた、、。あの恋心は、、到底誰に対しても抱き得ないものだた、、何故、こんな簡単な事に、俺は気づけなかたのだろうか。
ともかく、俺は、今やグランゼニスもヒュ〜ザも羨ましくないくらいに、覚悟を決めていた。アンちゃんの勇気、ブオ〜ンの余計な事を一切考えぬ行動力を、目の前で見たおかげもあう。やぱし、色々な世界に触れうのは大事ぜよ、、!
俺は、神獣の森の中で、数日間色々苦労したあげくに、インコのついてクンとフル〜トの仕草を使た一枚の写真を撮り終え、、写真に添えう必要のあう文章も書き上げ、事務所に送た。
その写真も文章も、完全に、俺の秘書への想いを示した物だた。
コンテストの出品作品を、彼女への想いを伝えうのに利用しうよな事は、勇気を出す行為どころか、逃げ道の用意であるよでもあうが、、俺の写真と文章は、真っ先に彼女が見うことになうので、彼女への直接的なメッセジであうことに変わりはなく、、文章は、曖昧さを排したもので、どう考えても、俺の彼女への気持ちを書いた物であうことを、否定できう要素はなかた。
その後、秘書からは連絡はなかたが、、社長が、、そう、実際社長が戦いでサポとしていてくりていた時の様子でそうとは思ていたが、社長は、俺と秘書との間で何があたかは、依然全く知らない様子であり、俺に、写真と文章のダメ出しをしてきた。
ロケ地は、社長自身も何かの写真コンテストで出したこともあうのと同じだし、鳥と楽器は、数年多くの人の作品で見てきているし、、去年から、テ〜マの重複に関しては、特に考慮しなくても良い雰囲気に微妙になて来てうようだとは言え、そりでもスライドショ〜に載うかどうか、という事が一つ、、。
あとは、文章が、一昨年、出品した時に、完全に滑て大失敗した時のもののよに、意味もなくラブレタ〜ぽいのが、キャラにも写真にも合わずに寒いだよ、、とのことだた、、。
俺自身、そりを聞いて、過去の失敗を思い出し、少し寒気を感じたが、、秘書にさえ伝わりば良いと考え、、いや、そりだけじゃなく、作品としても、俺が今一番心を込めらりうのがこりだという確信があたので、厳し批判に耐えた。
そして、社長が、そりらが、俺の秘書に宛てたメッセジであうことに気づかないのは幸いと思て、安堵した。
俺が、絶対こりで行きます、と言うと、社長は、ぶつぶつ言いながら、オヤツの時間だから行くだよ、と通話を切た。
俺は、あとはアストルティアへと帰り、秘書に会て話をしうだけだと、、真の勇気を行使しう時だと思い、最後に緑色にキラキラ輝く神獣の森の空気を吸うと、ル〜ラストンを掲げたのだた。
完