前回の続きぜよ!
、、、、
俺は、秘書と聞いて、今こそと、言た。
「あのお、秘書、、さんは、、今、どこに?」
こりはまずかた。社長の眼光が、俺を射るように光た!!
しかし社長は、「秘書は、休暇で、カミハルムイの知人の元に行くとか言てたよ。住所とかも、残してくりてたっけねえ、、」と言たあと、「まあ、あと2日で、秘書は自宅に戻うからねえ。オラの、家具を置いてうグレン雪原の家を、今、前にりんれいまるにやててもらたよに、別荘の管理人みたいにして住んでもらてうとこだよ」
と言ただけだた。さらに、ところで、スライドショ〜には、ありから二日経たが、まだ俺の作品が載う気配がないので、もう一度、違うものを撮り直すよに、と、再度言わりてしまた!!しかし、、俺には、、あの写真と添え文に、秘書への愛を渾身の力で込めたという想いがあうし、変えたら彼女に会いになど行けないと思たので、しどろもどろ、そりは出来ない、と、再び社長に言た!
しうと、社長の機嫌が目に見えて悪くなり、渋面が恐ろしほどになた。
「写真は譲たとしてもだよ、、この、写真に全く合わないラブポエムのよな文章だけは、いただけないだね。一昨年、意味不明なポエムで失敗したしねえ、、。最後の、「君に会いたい」て、、、ポエムのリズムの流れをさらに壊して、いきなり、君に会いたい、て、何かね、こり、、。」
俺は、今にも秘書とのことがバレそなのと、プレバトの夏井先生並のダメ出しの連打で、目が回りそになた。さっき食べたすき焼き焼きそばが、胃の中で存在を主張して来た!
ここは、、社長の言うよに、文章を変えうか、、そもそも、秘書には一度目を通して貰てうし、、と一瞬思たが、俺はもう、コンテストの為にこり以上の事をしう力もないのも事実だた。今の俺には、彼女への想いが、唯一作品を生み出す源であたのだた。
そりで、社長室の電話が鳴たのと同時に、トイレに行くと言い、、お、俺は、、、またもや、逃亡したのだた、、!!
こりではクビに、、いや、俺の家のトイレに行くのだから、いいんじゃないか?と咄嗟に思い、社長室のドアの外から、俺の家のトイレに行てきまあああああすぜよ、と叫び、走り出て、ル〜ラストンで家まで帰た、、!子どもみたいなことしちゃたぜよおお、、。
俺は、自宅で、震えながら、俺の作品がスライドショに載てうかチェックしていたが、、載りそもなかた。社長に逆らて、ここで載らなくば、俺は、やはり結局、事務所に残れうか疑わしく、、というか、またもや言わりたそばから、このよに社長の許可なく事務所から飛んで逃げてしまた俺は、すでに首を切らりていてもおかしくないぜよ!!と思ていた。
そもそも、モデルとして、現在殆ど唯一俺に与えらりた仕事が、このプリンスコンテストであり、事務所としての面目が掛かてう為、スライドショ〜入りで、俺はとりあえず一年の事務所所属の資格が得らりたよな形になていた。ハッキリとそう言わりていたわけではなかたが、、少なくとも、スライドショ〜入りしうかしないかは、現在、そりほどの現実的な切迫した意味が俺にはあたのだた。
たしかに、吹けば飛ぶよな環境でなかた事は今日分かて、救わりたが、、しかし、なおも、自分で落ちうよな事をしえば簡単に落ちう崖っぷちにいる事は確かだた、、。
モデル事務所を追い出さりたら、なんの取り柄も、やりたいことも、自信も、夢中になりう趣味すらないよな、、花柄水着がパジャマな俺は、何一つカコいいとこがないため、秘書に告白などしうことも出来ない、、。
結局、カコいいとこの一つもギリギリなけりば、愛の告白を受けうことも、告白をしうことも出来ない、、というのは、そりが成就しうよな事が起きたとしうと、そりは、彼女に気の毒なことになうからに他ならなかた、、。
彼女がいいと言ても、俺が嫌だた、、彼女自身も俺並に相当だらしなけりばまだいいが、、そうではない為、自分の事ながら、秘書が可哀想過ぎうぜよお、、!そして、そんないいところもない、俺を抱えて生きていくよな重荷を背負た可哀想な秘書と笑て生きていくなんて、、そりが出来りばむしろ立派と思うくらいだが、、この俺には出来そもないぜよおおお!!!
お、俺は、、自分でも、もう言うのもうんざりだが、、再び暗い思いに身を沈めつつ、息がしにくくなうという呼吸困難に陥りながら、ひたすらスライドショ〜のチェックをしうのであた、、。
そんな日誌を書いてうさ中、ミントさんに、慰めの言葉を頂き、少し気持ちと呼吸を持ち直した。ありがたいぜよお、、と思ていた最中、なんと、、俺の写真が、スライドショ〜に載たではないか、、、、、!!!!!こりで、、事務所に残れう、、そして、秘書に告白しう権利を得たぜよおおおおおおお!!!!
つづく