俺は、すぐにも秘書の元へ飛んで行ことして、秘書が休み中に訪ねているという、カミハルムイの知人の住所を社長から聞き出したかたが、俺の秘書への想いに、以前社長の目がキラリと光た時に、気づかりたという懸念が拭いさりなかたので、そりをしうことは出来なかた。
そこで、社長室に忍び込み、手書きのメモでも残ていないかと机の引き出しを開けたが、何故か山ほどお菓子が詰まていて、お菓子をどけてもどけても、書類らしきものすら見つからない程であた、、!
そりで、程なくして、社長に呼び出さり、お菓子の配列で気付かりたらしく、引き出しを開けたかと詰問さりたので、万事休す、、と思たとこで、社長に電話がかかて来た。秘書からのものであた、、!
話の様子では、今日秘書は、カミハルムイから電車で帰て来る予定で、お昼ごろに事務所にお土産を持て顔を出したいとのことだたよだた。
社長は、お土産など、明日の出社時でいいので、今日までゆっくり休むよにと言ていた。
俺は、もう居ても立てもいられず、高速で引き出し開けの言い訳を考え出した。
「実は、写真コンテストの、文章のコピ〜を消してしまて、、自分が何を書いたか、確認したく思たのだすが、そんな事を聞くわけにもいかない気がして、つい、出来心で、机の中にないかと、、」
社長は、既に、秘書のお土産のカミハルムイのお菓子の事で頭がいっぱいにでもなたのか、ちょと上の空の様子で、
「お菓子を盗た訳じゃないなら、いいだよ。今回は、りんれいまるも頑張てコンテストでスライドショ〜入りしてくりたしねえ、、添え文を訂正しうオラの提案を、最後までりんれいまるが抵抗して聞かなかたおかげで勝ち取た勝利だたから、、オラもりんれいまるの感性と直感を信じなかたからね、大目に見うだよ。
ほいじゃ、後で秘書に、コピ〜を貰てだよ、明日事務所来うからねえ。」
と言て、もう俺の事など眼中にないよだたので、安心して部屋を出た。
そりで、俺は、事務所を出うと、ル〜ラスト〜ンで、大慌てでカミハルムイに飛んだ!
そして、駅まで走た。そりから、ホ〜ムのベンチに座て、秘書が来うのを待た、、!丁度、お昼頃事務所に着けうというならば、次の次の電車に乗り込む筈で、まだ出会えうチャンスが高いと思ていた。

そうしううちに、ホ〜ムへの入り口から、片手に旅行用の大きめのバッグを持た秘書の姿が現りたではないか、、!
俺は、心臓の鼓動が、アゴの辺りでも感じらりうほどであて、どうにかなりそうであた、!
どうしえば、、何をまず言えば、、!?
俺は、何も具体的に考えていないことに気づき、、逃げ出しそな気持ちになた!
秘書は、心なしか、目もうつろな様子で、ぼんやりとこちらへ歩いていたが、、しかし、かなりまだ遠くなのに、秘書は俺の姿に気づいたようだた!
秘書の顔は強ばた!お、俺も、、俺も、そりを見て、固まてしまた、!
そりでも、秘書は、一瞬ビクッとしただけで、足を止めずに、俺の目の前まで、歩いて来て、止まて言た。
「りんれいまるさん。どうしてここに?何か、社長に言われて来たのですか?」
彼女の顔は、表情の変化がなく、その声には、以前のよな生き生きしたところがまるでなかた。
俺は、「あの、、あのお、、、そりが、、、ありで、、」
と、悪い夢の中のよに、顎をパクパクさせて、何も言いたいことが口から出ないでいた、、!
続く