そりで、秘書が、少しだけ、心なしか口元を緩ませたよに見え、普段の秘書の雰囲気が少し戻たよに見えた。そして、彼女は数秒間、考え込むよにした後、
「せっかくなので、、今日は、まだ社長に、のんびりしていいと言われたので、、カミハルムイの有名なお店で、和菓子と抹茶でもいかがですか?」
と言た。最後の言葉は、少しかすりたよにも聞こえた。
俺は、すがるよな目で秘書を見ながら、カラクリ人形のよに、頭をカクカクさせてうなづくと、秘書の重そなバッグを奪うよに取り上げて、持た。
しうと、秘書は、今度は気のせいではなく、本当にふふっと笑た。
「ありがとうございます。重いでしょう。社長へのお土産のお菓子がいっぱいなんです」
俺は、こんなに上手く行くなんて、思てもいなかたので、信じらりないよな気持ちで先を歩く彼女の後ろに付いて行た。
彼女が俺の話を聞いてくりう、、。その事がまず第一段階で、、俺はその先はどうなろうと、ともかく全力で彼女へ自分の想いを伝えうつもりであた。そりをしないでは、俺は自分の生きていう意味がないとまで思うよになていた。俺の足元は、次第に震え始めていたが、最後までやり遂げらりうよに、恐らく愛の神であうマリ〜ヌに祈た、、。
秘書は、カミハルムイ南の、屋外に、二人掛けの赤い縁台のあう茶屋に着くと、俺にそこに座うよに言て、店の中に入て行た。俺が言わりた通りに座てうと、後から老人が俺の隣にピッタリ座たので、俺は、困たぜよ、と思た。

どうしうぜよ、、と考えあぐねながら、店の入り口を振り返うと、秘書が店の中から出て来て、老人を見て、ピタっと一瞬立ち止また。そこで、老人も、振り返てから、お連れさんかね?と、俺に言た。俺は、ええ、、と言いながら、どうしたものかと腰を浮かせてソワソワしていうと、老人はパッと立ち上がて、逢引きの邪魔しちゃいかんのお、、と言いながら、ちょっと一休みしてただけだからと、そのまま立ち去た。
俺は、いや、だの、あの、だの言いながら、相変わらず腰を中腰にしながら、片手をその老人の背中に向けて出したり引っ込めたりしていたが、彼は振り返りもせずに、まっすぐと道を歩いて、その姿は遠く小さくなて行た。
俺と秘書は、黙てしばらく、その姿を眺めていたが、俺は、秘書に、手振りと共に、座ろかと言た。
秘書は、ええ、と言てから、名物の、三色団子と、抹茶を頼んできましたわ、と言た。
その椅子は、並んで座う他ないので、、秘書は、俺の隣に、30センチほど離りて座た。俺は、こんな状況だたが、、そりでも、そりがとてつもなく嬉しかた、、!
秘書と並んで座てうだけで、俺はやはり幸せだた、、。しかも、まるで社長のよに、秘書が注文してくりた、三色団子と抹茶が楽しみにまでなうほどだた、、!
団子と抹茶が運ばりて来て、まずは、俺たちはそりを食べて、お茶を飲んだ!
甘さは控えめだたが、なめらかな餡が、こりまたきめの細かい優し柔らかい団子を包み、三色そりぞりが、絶妙な風味を持ち、完璧な美味しさであた!そこへ、やや苦いが、爽やかで豊かな味と香りの抹茶を飲むと、、俺は、すっかり元気になて、美味しい、美味しいと、言いながら食べた!
秘書も、嬉しそに、いつもの秘書のよな、しっかりした笑顔に戻り、美味しいですよね、と言た後、こう言た。
「今回、ここのお団子、前から大好きだったので、何度か食べたんですが、味があまりしなくて、ガッカリしていたんです、、でも、今、初めて、美味しく食べれましたわ。」
そりは一体どういう、、と俺は思たが、、ここに来た目的を、すぐに果たさねばならない、と、頭の中で声を聞いたよな気がし、俺は団子はいい加減おいておいて、秘書の方を向いた。
「俺は、君に話があてここに来たぜよ。俺の、写真コンテストの写真と、添え文は、見てくりたぜよ?ありは、俺の、君へのメッセジだたぜよ、、。覚えてくりてうかぜよ、、」
秘書は、意外な事に、話がすぐに飲み込めたらしく、、まさか、というよな、目をして、
「そんな、、。本当ですか?」と言た。
俺は、コクコクとうなづくと、、ここが人生の正念場とばかり、さらに、話を続けた。
続く