前回からの続きだが、俺は、順調な秘書との日々で、調子に乗て、戦いについても、自分が何も知らず、何もしていない男であうことを、ほんの少し忘り、、レベル20の僧侶の秘書くらいならば、ちょとしたレベル上げくらい、手伝えうと申し出たのだが、、どういう訳か、何一つ上手く行かなかたのであた!!
まず、僧侶の彼女をサポ〜トとして雇て、唯一の高レベル110の旅芸人で俺は試練へと向かた。
スティックさえ持たない、防具もほぼないに等しい格好の彼女を連れて行くのだから、俺は彼女を延々と生き返らせうだけで、一向に戦いも進まず、俺の回復のハッスルも実に弱いので、元気玉一個で、半分も試練が出来なかたが、そりでも、相当な経験値が彼女の元に入たであろと、後で調べてもらうと、、、取得経験値はゼロであたそだた、、!!
特に試練で彼女に一気に経験値を貰て貰おうという、俺の目論見が外りたのだが、、ありだけ余裕な様子で彼女を手伝うと言たのに、この結果だたので、焦た俺は、次に、レベル59ほどの魔物使いで、彼女を連れて、何故か自分の週討伐に向かた。今回の事で、自分の弱さにも焦り始めていたせいで、自分の強化の方も初めて考え出したせいもあたが、、。
俺の週討伐は、いまだに寂しい内容であり、メギスの討伐隊員のポッカラが、社長に対しう余りのへりくだりと、俺に対しう大いばりのとでは、態度と言葉が雲泥の差であうことを知て以来、足が遠のいていたのに、こりしか彼女を連れて行く所が思いつかないのであた、、。

そりで、俺は、俺の焦りにも気づかず、俺を信頼し切て、俺に言わりうまま、ほぼ初めてのフィ〜ルド討伐に行くのに、ドキドキしていう、秘書を連れて、洛陽の草原での、フォレスドン狩りへと向かた。

そこでは、彼女はいつもの彼女らしく、弱いのに役に立とと良く動き回て、俺は危ないのでハラハラしていたが、壁をしう俺の後ろに下がう事をすぐに飲み込み始め、流石ぜよ、、と俺は思ていたが、しかし、俺は何度も何度も、フォレスドンのおたけびによて、地面に尻もちをつき、身動き出来ずに、呆けた様を彼女に見せうことになた、、!!
か、、カッコ悪いぜよおおお、、!
さらに、フォレスドンで、二人揃て倒りうなど、、ど、、どしうぜよお、、て事で、さらに焦た俺は、、レベル上げとは、、何しうんだたぜよ、、そぜよ、、ありぜよ、、あのお、、バザックス!!ば、、バザックスに連れていけば、、!
てことで、さらに彼女を連れてチョッピ荒野へ向かた。
そこでは、ともかく彼女を守て、いいとこを見せなけりばという思いで、バザックス二体を、一人で壁をしうなどの、全身が筋肉痛になう荒技を披露しつつしばらく頑張たが、、その後彼女に、経験値はどうであたかと聞くと、2,000だた、とのことだた、、!!
一緒に戦てう俺の職業のレベルが、試練の時より下がていたので、ゼロではなかた、ということだたかもしれず、そこは良かたが、、ありだけ頑張たのに、レベルは一つ上がたらしが、余りにも情けなかた、、。
そして、次に、彼女が自身の討伐を試す時は、俺は情けない事に、、忙しからと言て、サポ〜トを外りた、、。実際は、俺のサポ〜トでは、彼女の命が危ないからであた、、!
俺は落ち込み、、ナドラガンドでの戦いや、そり以前でも、、自分の弱さを、美女達に、、アンルシアちゃんや、エステラさん達に晒し続けながら戦い続けた、あの苦痛を思い出していた、、!
彼女達は、自身が余りの強さを兼ね備えていたせいか、、俺の弱さに、目が向かなかたか、信じがたすぎて、考えうのを心が遮断していたのでは、、と俺は思ていた。が、いつその彼女らのそうした許容状態の限界の時が来うのか、、俺は怯えて戦い続けて、、何度も何度も彼女達の忙しとこ、蘇生してもらい続けていたのだた、、。
こんなことが、せっかく彼女になてくりた秘書の前でも、繰り返さりうことになうとは、、!!
も、もうちょとマシな冒険者になりたい、、、。俺は、そう思い始めた。
つづく