そして、俺が色々と、まずは荷物整理からしうぜよ、、クエも山ほどやてないぜよ、何からしうべきか、、などと考えたりして過ごしていううちに、彼女から、こんな言葉があた。
「今、一番欲しい服が、今やっているという、竜王のイベントというので貰える、ローラ姫の服なんですけども、、ドレスのようなスカートはともかく、トップスと靴は、普段の服に使えそうなので、是非とも手に入れたいんです!戦いも、私のように弱くても、出来るらしいので、お忙しいりんれいまるさんのお手伝いはなくてもやれそうですわ!
ただ、、イベントをする為に、虹のしずくというのがいるそうで、、それは、魔法の迷宮、というところに行かないと貰えないそうで、、」
俺は、しまったぜよ、、!と青くなた。竜王のイベント、、俺は一度も行ておらず、今年も行かないつもりであた。
何しろ、、俺は、いまだに、魔法の迷宮に行たことがなく、、そりは、魔法の迷宮に行く資格を得うためには、ロンデという、緑のモコモコしたモンスタのところで、サポは連れて行けず、他の冒険者達と共に、まずは一回、迷宮を一周しなけりばならないからであた、、!!!
そんな、、、こんな弱い、、装備も宝珠もアクセもほぼないよな俺が、、、そんな恐ろしとこで、他の皆さまに迷惑をかけつつ、、広い迷宮で長い時間時を過ごすなんて、、そんなこと、出来っこないぜよおおおおおおぉ!!!
、、ということで、俺は魔法の迷宮に行ていないので、彼女にも、何一つアドバイスも出来ないのであたが、、彼女は、俺が返事に困て何一つ言えないでいうと、
「、、でも、調べて何とかしてみせますわ。りんれいまるさんは、気になさらないで下さいね!」
と、言て、忙しそに俺の目の前からいなくなた。
しかし、、そう簡単には行かないだろから、、かわいそうぜよ、、と俺が1日暗い気持ちでいると、その日の夜、嬉しそな、興奮した彼女からの電話があた!
話によると、彼女は、なんと、竜王のイベントを一人でクリアし、、見事に欲しいロ〜ラ姫の服を手に入れたとのことであた!
俺が、魔法の迷宮はどしたのか、と聞くと、
「他の知らない方たちと、迷宮というところで戦わなければと考えて緊張しましたけれど、、なるべく迷惑をかけないように、レベル38の盗賊の方で、行くことにして、、6万Gほどの爪を用意して、魔法のよろい、という装備を一式揃えました。色々、詳しい事は全く分かりませんでしたが、、体上だけ、16万Gの、ブレスというものがついた物を買ってみましたわ。
長い間使えるという事ですし、、結晶、というものも取れて売れて少しはお金も戻るそうですし、全くの無駄にもならないかもと思いまして。ともかく、戦闘は自信ないので、最低限は自分なりに、他の方に誠意をお見せしないとと、、。
ところが、どなたともマッチングせずに、選択肢に、それでも行く、というのがあり、行く、と選んだら、ロンデさんの選んだ、私と同じレベルのサポートさん達だけがいらっしゃったんですの!サポートさんとならば、かなり気楽で、タイガークローの出来る私が、一番強いくらいの戦いで、私も頑張りましたわ!
それで、ローラ姫にも会え、、次は、竜王とも、戦えましたの。大変でしたが、、流石のお姫様の、高級なパフスリーブの服と、素晴らしい靴を手に入れられて、、大満足ですわ!」
、、彼女が嬉しそなのは俺も嬉しく、非常に良かたが、、しかし俺は、話の途中で膝から崩れ落ちそになていた!
そんなに装備でお金を出すなんて、、。俺は、拾い物の、レベル27のブ〜メランで、ナドラガ神と戦い、、写真コンテスト用のほぼ裸のよなカッコでナドラガンドを駆け抜けた男であた、、。
しかも、実際はサポであたらしが、装備をチャッチャと揃えて、勇気を持て迷宮に突入しうなんて、、そりら全てが面倒くさく恐ろしくて出来なかた、俺の、冒険者の先輩としての立場が全くないぜよおおおお!!!

俺はその日、、装備の整理中に見つけて、腕にくっついてしまた牛を連れて、ふらふらとグランゼド〜ラの教会に入り、祈た、、。
どうか、、どうか、冒険者としての俺のカコ悪さにまで彼女が気づき、、、彼女が、俺を見捨てませんよに、、。
と、、。
ひょとして、彼女が俺を好きになてくりたのが、俺が冒険者として、何か一応はちゃんとやてそだから、、て風に思てたくりてうせいもあうとしたら、大変な事ぜよおお、、、!
俺は、日が暮れそになうまで、いつまでも祈たのであた、、!