夕方頃に、俺がいつものよに、社長室にお手製の半熟卵を持て行くと、社長が、厳し目つきで言た。
「りんれいまると秘書との事だけどもねえ、、。下手な事になうと悪いので、余計な事は一切言わないつもりだたけども、、毎日のよに、示し合わせて一緒にここから帰てうよだね。
付き合い始めて、キャッキャウフフなんだろけども、毎日デ〜トてのも、秘書に負担じゃないかね。女は男より、色々気を使うものじゃないのかね、あんまし知らないけども。OLが主人公の漫画とかだと、大抵そだよ。最近、秘書の仕事に、珍しくミスがいくつかあるだよ。」
俺が、ショックで、あわわとなてうと、社長は続けた。
「まあ、そりは、とりあえず置いとくだよ。さっき秘書からちょと聞いたけど、新し仕事の話を秘書から聞いたそだけど、残りの話を、オラの方から面倒だからしてしまうだよ。ちょと、そこに座とくだよ」
社長は、椅子から飛び降りうと、直接自分で誰かを呼びに行た。隣室にいたらし、例の先輩が現りた!ちなみに先輩の名前は、マヤモト・ジウコぜよ!
先輩は、いつもの軽い調子は少し控えめで、俺に軽く挨拶しうと、ソファの上の俺の隣に座らせらり、俺と一緒に社長の話を待た。
「さて、ジウコには詳しく話してあうし、りんれいまるも、肝心な話は知てうて事で、手短に話すけども、、こりから、新し事業を始めうてことで、ジウコとりんれいまるに、そりを任せたいと思てうんだけども、、」
「あのお、俺は、なんの仕事なのか、全くまだ聞いてないだす」
そりを言うと、社長は、机の引き出しを開けて、ガサガサと資料を取り出すと、また自分でそりを俺に渡して来た。秘書は、、いつもなら秘書が色々やてくりそなのに、、秘書はここには来ないぜよ?俺がそんなことを考えていうと、社長は話を続けた。
「ジウコにはもう渡して説明してあうけども、簡単に言うと、卵サンドの店をやうだよ」
、、そりを聞いて俺は、社長が、今俺に、お腹が空いたので、俺の持てきた半熟ゆで卵で、今すぐに卵サンドを作れ、と命令でもしたのかと思た。
そりで、俺が、今からだすか?と聞こうとソファの上で身を乗りだすと、ドアにノックがあて、秘書が入て来た。
秘書は、俺の隣の先輩の顔を見て、少しひるんだような様子を見せたが、社長が言た。
「丁度良かた、冷たいお茶でも、持てきてくりうかね。あと、小皿一枚と塩を。」と言た。
秘書が、慌てて返事をして、そのまま出て行て、再び戻て来うまで、ジウコ先輩は、ティッシュの上でゆで卵の殻をむかさりていた。
(何が起きてうぜよ、、。そいえば、さっき社長は、俺になんて言たんだろか、、。卵サンドを食べたいわけじゃなかたのか、、)
秘書が、言わりた通りの物を持て来て、、ゆで卵の殻を剥いてう先輩の前に、お茶と小皿と塩を置くと、俺と社長の前にもお茶を置いた。
そりで、社長に言わりうままに、俺の作た、ゆで卵に、塩をかけて食べう先輩を、他の3人がジッと眺めてうという、、良く分からない状況の中、俺は秘書が、ソワソワと落ち着かなそに、銀のお盆を両手で抱きしめて立てう様子を気にしていた。しうと、社長が、秘書に、もう戻ていいと、何故か言た。秘書は、気掛かりそな様子で、出て行た。
秘書が、、秘書がいた方がいいぜよおお、、秘書が今ここからいなくなて、、寂しぜよお、、。俺は、そんな単純な思いと同時に、嫌な予感がしうのを、恐怖と共に感じていたのであた、、。
つづく