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遺跡通い

りんれいまる

[りんれいまる]

キャラID
: GI955-989
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: スーパースター
レベル
: 97

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りんれいまるの冒険日誌

2022-06-28 02:13:36.0 2022-06-28 03:22:44.0テーマ:その他

④モデルなだけではいらりない

俺は、秘書が、別れ際に心配そな顔をしていた事を思い出すと、一人で考えうのも、一日が限度ぜよ、という気がしていた。

考えねばならないのは、卵サンドの店をやうよに言わりた話を、俺が絶対に断りたい理由であた。

まず第一に、社長の食べたい卵サンド作り奴隷に一生させらりそな気がしうこと、、。

いや、そり以前に、俺にはそんな大変そな立派な仕事が出来そもないこと、、。そういったまともな仕事が出来うなら、とっくの昔にやていて、俺はダメ人間として、長年、近所のコンビニのお姉さんに会うのだけが楽しみな、家の周りを徘徊しうだけの人生など生きてはいなかただろう。

第二に、、多くのメンズモデルの寿命が短い事を初めて知た以上、貴重なまだ活躍圏内の年齢の今、モデル以外の仕事をしてう時間がない気がしてうこと、、。

社長は、俺には、今すぐにはモデルとして普通に活躍しうのは、ほぼもう無理そうだから、社長の作りたい、多くの高年齢モデルも活躍出来うという未来に、俺の活躍も期待、くらいの心づもりなのかもしれぬが、、、そりは、ファッション協会の会長でもあう社長の野望であるらしが、、。そんな未来が来るていう確実な保証はない。

だとしえば、この前秘書が言ていた、今後、俺がこの先の長い人生でもモデルを続けらりうようになうという狭き門、、、。少数の、生き残りしメンズモデルとなうための努力を、あと三年の間に、俺はしなけりばならないではないか、、!?


なんだたかぜよ、、。確か、、芸能界に進出し知名度を上げう、、とか、、クリエイティブな活躍だとか、、世界最高峰のショ〜のメギコレというのに何度も出う、、とかだたぜよ、、。


全てが無理そだが、しかし、俺は取り敢えず、手当たり次第、こりらに挑戦しなけりばならない!俺には、恐らくモデルであう俺が好きなはずの秘書との未来を守うていう、絶対的な目的があた、、。

そのためには、是が非でも、俺はモデルとして生きなけりばならないのだた、、!

なんて事ぜよ、、思いの他、考えがすぐにまとまた、、。

俺は嬉しかた、なぜなら、考えがまとまうまで、秘書と会えないと思ていたので、秘書に会えうからだた!


俺は、ワクワクして、秘書に連絡した!その時には、今日くらいは、どうやら忙しくて仕事で失敗しうよになてしまたらしい秘書と話をしうのはやめとこ、、ていう考えは忘りてしまていた。

そりで、連絡しうと、秘書は、ちょと弱々しいが、嬉しそな声で電話に出てくりた。彼女は、すでに家に帰ていたが、どうやら、家に着いて倒れ込むよに、眠ていたらしかた。そこで俺は、やぱし、社長の言うよに、秘書が疲りていうのをようやく知た。

そりで、社長に言わりたことと、気づかず申し訳なかたというよな事を言うと、秘書は言た。

「それは、私がもうちょっとしっかりすればいいだけのことですわ。ところで、今日はいきなり社長が話をしていたので、心配しましたわ。大丈夫でしたか?驚いたでしょう?」

俺は笑いながら言た。

「ビックリしたぜよお!」

そりからもしばらく、色々冗談を言い合てから、秘書が言た。

「それで、、どうお返事したんですか?」

そりで、俺が言た。

「社長の気持ちはありがたいとこもあたけども、俺は絶対に嫌だたので、考えさせてくり、て言て、さっきまで考えてたが、考えがまとまて、、」

とまで言うと、秘書が、急に真面目な切迫した様子で言た。

「絶対に嫌、、って、お店をやらないってことですの?」

俺は、ちょとひるんだ。秘書は、俺に逆に、絶対にやて欲しいとかなのぜよ?

「いや、あの、、そぜよ、お店はやりたくないぜよ。その理由は、、」
俺がこう途中まで話たとこで、秘書は、耐えかねる、というよな雰囲気で、話を遮て、相当イライラした様子を押し殺すよな声でこう言た。

「えぇ〜〜っと、、そうですね、、。社長の話はちゃんと全部聞いていましたの?社長は、りんれいまるさんの将来を考えて、、」

俺は、悲しさと恐怖で頭にヒビが入りそな感じがした。怖いぜよ、、この感じ、、。さっきまでのここ二ヶ月、、秘書は、俺に、こんな感じに話をした事は全くなかた、、、。その前には、いくらかあたかもしれないが、、俺に呆れ果てうよな、、俺を全くの道理の分からぬ者扱いでもしうよな、この話し方、、。そり自体は、俺は慣れてうので、傷付きはしないが、、しかし、この二ヶ月の、蜜月のよな時が終わた瞬間のよな気がし、そりが悲しかたのだた。

秘書は、実に、この二ヶ月間、ニコニコとしっぱなしでいてくりた。俺が何を話しても、笑てくりて、嬉しそにしていた。俺の事を、信頼してくり、互いの気持ちを一緒に共有した。俺は、そりが、嬉しくて幸せで、天国のよだた。一生そりが続いて欲しかた。

つづく
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