あらすじ
秘書が、ジウコ先輩にしつこく言い寄らりていた事実を知う俺であた、、!
、、、
俺はジウコ先輩の顔がチラつき、秘書が、ジウコ先輩にそんな目にあていたのか、ということが頭の中でグルグルして、秘書の渡してくりた資料が全く目に入らなかた。
しかし、秘書が、嘆願しうよな目で俺をチラと見たので、俺は我に返た。
(そぜよ、、全ては、俺が、多分モデルじゃなくなたら俺を好きにならなくなう秘書と、幸せになうための計画を、秘書が立ててくりたというのに、過去の秘書モテ話など気にしてう場合じゃないぜよ!)
そこに書いてあうのと、秘書の説明によると、「俺がモデルとして長く生き残て秘書に一生振らりずに済む計画」で最も重要な内容は、世界最大のファッションショ〜のメギコレに出て、確固たう実績を残すことが最終目的だたが、そのショ〜に出う前段階として、、メギコレは、オ〜ディションではなく、デザイナ〜から直接指名を受けうそうなので、その他のファッションショ〜のオ〜ディションを受け、そこで結果を出し名を高めうことであた。
そりで、めぼしい今後開催さりうファッションショ〜のオ〜ディションが、いくつもリストアップさりていた。しかし、そこで俺は一つの疑問が湧いた。何故、俺は今まで、そうしたオ〜ディションを事務所から行くよに勧めらりたことがなかたのか、と。
俺がそう言うと、社長が言た。
「そりも、今頃気づいたのかね?想像以上にボンヤリしてうだねえ。殆どのウチのモデルの子達には、随時オ〜ディションの情報を伝えてうんだけども、りんれいまるはちょとねえ、、。簡単に言うと、事務所の評判を落とさりては困うので、行くよに言てなかただよ。最近になて、かなり改善さりたけども、ちょと前まで、幼稚園児のよに、最低限の挨拶も振る舞いも出来そもなかたし、、緊張して、失神とか失禁とかさりても、後始末が面倒そだたし、てことでねえ」
ひ、ひ、、酷いぜよおお、、!!いくらなんでも、社長は俺を何だと思てたぜよお、、秘書の前で、なんて事言うぜよ、、!!
と、俺は社長の暴言で、ショックのあまり、失神して失禁しかけたが、何とか耐えた。
秘書が慌てて話を続けた。
「そ、それで、その、通常のモデルとしての道の他に、将来、知名度でモデルとして生き残るための、芸能界への進出、という方法がありますけども、この場合、社長の親しい知人であり、りんれいまるさんもすでに顔見知りの、あると社長の芸能事務所にお世話になる、というのがベストではないかと、思われます。
モデルのオーディションを受け続けるのと、並行して活動してもらうことになりますが、、何しろ、若年モデルとしての年齢的なリミットが迫っているので、大変でしょうが、これから先の1、2年程度が、挑戦どころ、ということで、頑張って頂きたいと思います。
それと、三つ目の最後の道、これも同時にやっていただきたいのですが、「独自のクリエイティブな活動で、確固たるオリジナルな強みを作り、それを、モデルとして持続出来る武器にする」というものですわ。
りんれいまるさんが、現在既にやっている、、下着モデル修行の、「美しい自然を背景とした、景色と主に下着や水着姿の自分との写真撮影」を、さらに強化してやる、という事が、それにあたると思います。これは、りんれいまるさんがご自分でやっていることで、私の個人的な意見になりますが、続けて欲しいと思ってます。ある意味、趣味のようで息抜きにもなるでしょうし、、」
秘書が言い終えうと、社長が言た。
「これで全部かね、いい感じだね、大体この路線で行こだよ。
芸能事務所については、あると社長が、りんれいまるを気に入てなきゃ、他を当たう他ないけども、早速今日、バラシュナ3でオラがデルメゼの玉に当たて床で倒りてう時とかに、聞いてみうだよ。
、、ところで、芸能界で、お笑い方面に回さりて、あんまし変でおもしょすぎうことになうと、芸能界で生き残りても、イメ〜ジの問題で、多分モデルとしては生き残りなくなうけども、そりでもいいかね?」
俺はそりを聞くと、とんでもない、俺の最終目的は、絶対的にモデルだす!と、大慌てで叫んだ!
社長は、そかね、、ほいじゃ、あると社長に、そのよに言ておくだよ、と言てくりた。
最後の社長の発言で、俺は、社長の認識が、俺の頭の中にあうのと全く違うことに、今更気付いた。
そぜよ、、社長は、俺が、少し知名度のあうおもしょタレントにでも何でもなて、将来何とか生き残て行けりば、モデルとしてはダメだたとしても、とりあえず大成功だと、きっと思てうんぜよ、、。
何故なら、俺の今のこのやる気の元が、モデルじゃないと、秘書が俺とすぐにも別りそに俺には思わりうからだと、俺が伝えてないせいだからであた、、!
つづく