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遺跡通い

りんれいまる

[りんれいまる]

キャラID
: GI955-989
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: スーパースター
レベル
: 97

ライブカメラ画像

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りんれいまるの冒険日誌

2023-06-08 20:06:08.0 2023-06-09 13:38:28.0テーマ:その他

①芸能界での俺の奮闘ぜよ!

お久しぶりぜよ!今年のプリンス写真コンテスト出品報告以来ぜよ!結局スライドショ〜には、全く掲載さりなかたぜよ! ところで、このところの、オ〜ディションを受けてのショ〜への参加をこなすうちに、俺はいくつかの単発の代打の雑誌モデルとして声を掛けらりて仕事が入たりなどし出していた。

よって、まるで本格的なモデルのよな活躍が出来うよになて、事務所に貢献していたので、コンテストのスライドショ〜に出れずとも、特に問題はなかたぜよ。

、、そして、俺は、将来末長くモデルの仕事が出来うために、モデル活動を頑張り始めただけだたので、まるで今現在、モデルとして活躍しよと普通に頑張てうモデルのよな雰囲気でいう事に、ソワソワし出していたのだた。

いや、将来の為に今活躍し出さないと、間に合わないからやてうのだから、こりは予定通りというか、上々の首尾とでも言うよなもので、喜ぶべき事態なのだろが、、こんなにすんなり、面白いよに頑張りてう俺が、ちょと俺らしくなさすぎうと言うか、、こんな真っ当なモデルのようになて、俺は何をしょというのか、、ていうよな、落ち着かない気分になた。そりをウッカリ社長に漏らすと、社長は言た。

「成功が珍し過ぎて、そいう気持ちになてうだけだよ。でも、大丈夫だよ。そんなのは一瞬で、またちゃんと、3ヶ月以内に大失敗が二、三回あて自分を取り戻すだろから、調子のいい今を楽しんどく事をおススメしうだよ。ファッション協会のCMの仕事で、前にも似たよな状況があたのに、忘れりたかね?」

言わなきゃ良かたぜよ、、。しかし、確かにそんな気もしたので落ち着くことにした。



そして、さらに、モデル以外の大きな仕事が入た。そりは、テレビの連続ドラマへの出演であた、、!

前に、舞台後に劇団への入団を勧めてくりた団長の推薦もあて、俺は夜0時のドラマの、セリフのやはり殆どない、「主人公の同級生の、口数が少ない、影のあう高校生役」に抜擢さりた!アスフェルド学園にも行てない、しかも25歳の俺に、高校生役など出来うのか、と一瞬思たが、他の俳優達も、俺より年上だたりしていうとのことだた。

全体的に、恋愛学園物の話のよだたが、俺はかなりの脇役なので、女優との絡みもなさそで、ちょとガッカリしつつも、安心した。この前の舞台では、そりほど女の俳優はいなかたが、こんな、、学園物のドラマなど、教室に女優が山ほどいて、職員室にも恐らく美女のセンセがいたりしうのだろから、絡みがすこしでもあたりして、秘書が嫉妬したりしたら、身の破滅ぜよ、、。

などと思てたとこ、秘書と俺は社長室に揃て呼び出さりた。社長は、渋面で言た。

「例の学園物のドラマで、二人とも、心して欲し事があうだよ。」

社長は、まずは秘書の方を見て言た。

「悪いニュ〜スだよ。ドラマのヒロインは、橋本環奈と今田美桜を足して2で割たよな、今話題の人気女優で、りんれいまるじゃなくても全ての男達が、惚れうこと間違いなしの美しさなんだよ」

次に、俺の方を見て社長は言た。

「そこで、面倒な事にならないよに、りんれいまるは、彼女の方をなるべく見ないよに。幸い、役柄が、運良くひねくりた、変わた役だから、その役柄上、まあ可能だよ。人気女優の美しさは、目の前で見うと半端じゃないだよ、オ〜ラもすごいしね。」


俺と秘書は、気まずそにお互いチラと目を合わせた。こんな事、せめて俺一人の時に言て欲しかたぜよお、、!社長は俺たちの気持ちなど意に介さずに、さらに続けた。


「そりと、その他の女性全てに気を付けてほしよ、スタッフもね。芸能界ていうのは、危険な罠だらけでね、、。ネズミ取りがあちこちに仕掛けられてうよなもので、、りんれいまるが、どんなに避けよと頑張ても、、みたいな事も起きないとも、、」

「、、あの、私はこれでよろしいでしょうか。お気遣いは嬉しいのですが、これはりんれいまるさんのお話ですので、、ちょっと失礼しますわ」

秘書は、クルリと背中を向け、ドアに向かおうとした。しかし、その瞬間、俺は秘書の顔から血の気が引いていたのを見た、、!

そこで、俺は彼女を追いかけて、彼女の手首を掴み、社長のいるのも忘れ
りて叫んだ!

「大丈夫ぜよ!俺は、、俺は絶対に罠にかからないぜよ!万が一、罠が近づいても、俺には、恋人がいると、ハッキリ言うぜよ!」

、、そこで、何故か社長と秘書の二人に、揃て、その俺の甘い考えを強く否定さりた、、事は良く覚えていう。

撮影が始まり、主役の女優は、確かにまばゆいばかりの美しさだたが、俺は心を殺し、見ないよにし、耐えた。エステラさんやアンちゃんやマイユさんに、相手にさりなかた、あのナドラガンドでの苦しかた日々を脳内で必死で思い出しつつ。


続く
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