そして、今、俺は、問題なく順調に進んでいた、第4回目のドラマ撮影の終わた後、小道具の置いてあう部屋の中にいた。
ヒロインの友達B役の、気さくで面白い、俺が色気など全く感じないタイプの、普段から他愛無い話をして、打ち解けて殆ど友人のようになていた女優がいた。彼女に、小道具の部屋で、彼女の恋人からもらた、大事な指輪を落としたので、一緒に探して欲しと言わりたのだた。
雑多な物や棚の間の床の上の光る指輪を俺が見つけた。
俺はそりを拾て、彼女に渡そとしたが、そこからちょとおかしな事を彼女が言い出して、俺は急にお腹が痛くなて来た。その指輪を、なんと、あろうことか、受け取て自分ではめずに、俺にはめろと言い出したのだた、、!
俺は頭が混乱し、しまた、ありほど言わりてたのに、社長に怒らり、秘書にも怒らりう、、ていう考えと、一方的に絡め取らり、殺らりう、、!と、いうよな恐怖に襲わり、部屋のドアに向かて走り出した!だ、誰か、、人目のあうところで、誰かの助けが必要だと俺の直感は叫んでいた!
しかし、俺がドアを開けた瞬間、そこに、秘書が立ていたのだた!!
こんな不運あうだろか、、終わた、、。俺の後を追い、走り出していた女優は、急にドアを開けて立ち止また俺の背中目掛けて、大袈裟に高い笑い声を上げながら、抱きつくよに全身でぶつかた。
「違うぜよ!!」
一番言てはならない言葉を俺は言た気がした。
しかし秘書は冷静な顔で言た。
「何がです?様子を伺いに撮影現場に来てみたんですが、、共演の方の指輪をここに探しに行くと話していたそうですね。
監督が、りんれいまるさんのシ〜ン56の演技だけ、撮り直したいとのことですので、早く戻って下さい。」
そう言てくるり方向を変え、グングンと先を歩く秘書の後ろに、俺はペットの犬のよにくついてその場を離りた。
しばらくして、彼女が、歩く歩調を変えずに言た。
「、、社長の言う通り、芸能界は、こういうことだらけです。それで、私も芸能事務所の秘書を辞めたんですわ、あまりに色んな問題が起きすぎて、、処理に明け暮れて。」
「そだたのかぜよお、、お、俺でも巻き込まりうて、、ちょと、モテた事なかたので、油断したぜよお、、でも、言わりてたおかげで、察して、走て逃げたから、セ〜フだたぜよ!」
斜め後ろからの顔しか見えなかたが、秘書は少しフッと笑たよで、いつもの柔らかい雰囲気が戻たよで、俺はなんか涙が出そにホッとした!
「走って逃げるって、りんれいまるさんにしか、出来ませんね。」
はあ、今日はいい日ぜよ、、と、余りにも心配したので、思うくらいだた。
しかし、明日から、この女優とは、どやて顔を合わせりば、、と思ていたが、翌日には、違う脇役の俳優に、ベッタリくついて楽しそだたので、俺はこりにも安心したぜよお、、俺の事は、記憶から消えたよにしていたので、唯一出来た芸能界の友人を失たよな気はしたものの、、こんな幸運はなかた、と思たのだた。

秘書と二人きりの部屋にいうのが、一番ぜよ、、!
続く