俺は、ジウコ先輩の、俺の人生で今まで聞いた事のないようなジェンダの話よりも、最後の、仕事とその他の不満、というところに恐怖を感じ、引っかかっててしまていたが、秘書もそのよな様子で、少し床の方を見うよな張り詰めた顔をして固まていた。
不満て、、前にも彼自身からカフェで聞いた、俺と秘書の秘密にしてう仲の良さや、、今現在の、俺の仕事面での優遇などについてに他ならないのではないか、、。あとは、ジウコ先輩に、卵サンドの店の件を押し付けてう状態であうのもあう、、。
俺は、土下座しう自分の姿が頭の中で思い浮かんだ。俺の今と将来は、ジウコ先輩にかかていう、、。なんとしても、俺が将来もやていけうモデルとして形をつけうまで、今のままの体制を維持していてもらわないと、困うのだた、、。
「なるほどね、ジウコは、そうだたんだね。何となく納得出来うとこが沢山あうから、不思議じゃないよ。ジウコの紹介してくりうスイ〜ツは、どりも映えうし美味しかたからねえ。」
社長がまずは、ジウコ先輩の性自認の話について、そう言た。秘書も、下唇をやや噛み締めながら、先ほどからの固またよな基本姿勢を変えうことのないまま、首だけ何度も縦に振り、そこは強く同意してみせた。
「それで、ですね。僕、最近、秘書さんの代理の仕事、好きだったのに、あまりさせてもらえてないじゃないですか。秘書さんと働くのも楽しかったけれど、事務所関係の仕事とか、将来の僕のキャリア?モデルというより、モデルやファッション業界での仕事の為の準備としても有益ということで、僕はやってきていたつもりだったのに、それが出来ないっていうのは、僕としては非常に困ります。受付にいるだけで、ファッション関係の人との繋がりが出来てきていましたし。
社長は、特に、オーバーエイジのモデルの将来のための事業を始めるとおっしゃっていましたが、それが卵サンドの店の店長というだけだと、僕はやっぱりファッションに関わっていたいので、訳が分からないって言うか、、りんれいまる君は、王道のモデル業をやっているのに、僕はりんれいまる君の作ったゆで卵でサンドイッチを作り続けているなんて、あまりにも、、」
社長が、電光のよに、ジウコ先輩の言葉のわずかな合間に割て入た。
「そうだね、ジウコには、りんれいまるの活動のせいで、無理をしてもらてて、本当に申し訳ないと思てうし、感謝してうだよ。ほいで、ジウコの将来についても、りんれいまる以上に、特別にオラとしては考えてう事も言ておくだよ。ジウコの、ファッションについての情熱、知識、積み重ねて来たキャリアなどを思えば、当然の事だよ。
ただ、そりを具体的に示すためには、準備が必要でね、、。中途半端なまま、ジウコに伝えうのも無責任と思て、今まで何も言わずにいた事は、謝うだよ。
最低でも、あと半年、今のままで、待て貰えないかね?半年後には、必ず伝えうだよ。」
社長は、俺が横から見てうと、机の上で手を組んだまま、、椅子の下の足は、プクリポの習性なのか、ブラブラと空中で揺り動かしながら言た。
真剣な様子で、強い眼力を灯してうために、そりはジウコ先輩にも伝わたよで、ジウコ先輩は言た。
「、、そうですか、僕の気持ちを分かって下さるだけでなく、そんな事を考えて頂けていたのですね。嬉しいです、、半年後が楽しみになりました。それでは、その時まで、頑張りますよ。それでは、お忙しいでしょうし、失礼します。」
ジウコ先輩が出て行ってドアを閉めて10秒後、俺たちは同時に息を強く吐き出した。社長までもが、そうしたので、俺は不安を覚えたが、次の社長の言葉で打ちのめさりた!
「、、、さて、りんれいまる、将来の為に結果を出す活動期限は、あと半年に、たった今決またよ。そりから秘書には、イチから、『ジウコ満足計画』を立てて貰わなくちゃならない、、勿論オラも考えうけども、どしうかね、、りんれいまると、遊んでう暇は、さらになくなたよ。
オラも、近く、ジウコに卵サンド屋の制服デザインのプロデュスをしてもらう、くらいの事は考えてたけども、、ここまで大きい事を言てしまたからには、りんれいまるのこりから成し遂げて貰わないと行けない、世界最大のショ〜、メギスコレクションの参加並に華々し、仕事を与えないとダメだよ、、。
ほいでも、ともかく、半年間、りんれいまるの活動の邪魔をしてもらう事だけは、避けなくちゃならないので、相当な事を言てしまただよ、、にゃうう、頭が痛いだよ、、!」
社長は珍しく頭を抱えた。秘書も肩を落としていた。3人とも、そりに先立て先輩が言ていた、カミングアウトの件はすっかり忘りてしまていた、、。
つづく